表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

エピソード1







俺は魔王を倒すために立ち上がった勇者だ


今日は15歳の誕生日


俺は王様のところへ行く


「よく来た勇者よ魔王を倒すために旅立つのじゃ」


王様は15ゴールドと「木の棒」「布の服」をくれた


仲間を集うため酒場に行く


酒場に入った。


中は薄暗く、木のテーブルが並んでいる。


特に特徴はない。


「仲間を探しているんだが」


俺は適当に言った。


カウンターの奥から、


店主らしき男が出てきた。


「そうか」


それだけ言って、


また奥に引っ込んだ。


特に何も起きない。


俺は仕方なく、


壁に貼られた“仲間募集”の紙を見る。


【戦士】腕に自信あり


【魔法使い】魔法が使える


【僧侶】回復できる


全部テンプレだった。


どれを選んでも同じ気がしたので、


とりあえず一番上の紙を剥がした。


すると、


後ろから声がした。


「私が戦士です」


振り返ると、


戦士が立っていた。


紙を剥がした瞬間に現れるタイプの戦士だった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ