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本日更新3回目です。

サモナーさんが行く Ⅰ〈下〉、発売しているみたいですよ?

970話目は召喚モンスター関連の何かになります。

本編には大きく関係ないので読み飛ばしても可です。

《フレンド登録者からメッセージがあります》


《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『クーチュリエ』がレベルアップしました!》

《『クーチュリエ』のステータスを確認して下さい》


《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『スーラジ』がレベルアップしました!》

《『スーラジ』のステータスを確認して下さい》


《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『スパーク』がレベルアップしました!》

《『スパーク』のステータスを確認して下さい》


《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『クラック』がレベルアップしました!》

《『クラック』のステータスを確認して下さい》


《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『デミタス』がレベルアップしました!》

《『デミタス』のステータスを確認して下さい》


《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『白磁』がレベルアップしました!》

《『白磁』のステータスを確認して下さい》


《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『マラカイト』がレベルアップしました!》

《『マラカイト』のステータスを確認して下さい》



 ログインしたのはいいけど、午前4時40分だ。

 普段よりも遅くログアウトして早くログイン。

 不健康だけど仕方ない。

 だって色々とやっておきたいんですもの!


 観戦するのはいい。

 いいんだが、やはり体を動かしていないストレスがどうしてもあるみたいだ。

 朝のうちに暴れておこう。

 特に格闘戦成分の補給は早めにやっておきたいものです。


 メッセージは何かな?

 イリーナさんから、今日の観戦スケジュールみたいです。

 大まかな予定だけど、注目の対戦を各所からピックアップしているらしい。

 オレ向けであるのか、観戦スケジュールまで組んでくれている。

 最初はカヤのパーティの団体戦、次はヘラクレイオスくん、そしてイリーナか。

 イリーナの初戦は応援出来なかったからな。

 今日はちゃんと応援したいものです。



 クーチュリエ 神魔蜂女王Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  80(↑1)

 敏捷値 107

 知力値  55

 筋力値  29

 生命力  59(↑1)

 精神力  30


 スキル

 針撃 噛付き 飛翔 回避 受け 採集 養蜂

 建築 広域探査 夜目 強襲 危険察知 魔力察知

 空中機動 追跡 誘引 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[大] MP回復増加[小] 致死毒 麻痺

 暗闇 魅了 耐石化 耐混乱 隷従




 スーラジ クローンサーヴァント[女性型]Lv56→Lv57(↑1)

 器用値 101(↑1)

 敏捷値  61(↑1)

 知力値  71

 筋力値  30

 生命力  31

 精神力  49


 スキル

 手斧 槌 弓 小盾 受け 回避 料理 木工

 石工 牧畜 農作 調教 縫製 夜目 監視

 宮中儀礼 精密操作 ダッシュ 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[大] 自己修復[中] MP回復増加[大]

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 水属性 土属性 溶属性 木属性




 スパーク 神魔蜂Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  65

 敏捷値 119

 知力値  23

 筋力値  75(↑1)

 生命力  64

 精神力  24(↑1)


 スキル

 針撃 噛付き 飛翔 回避 堅守 掘削

 広域探査 夜目 監視 連携 精密操作

 採集 奇襲 追跡 特攻 気配遮断

 危険察知 振動感知 空中機動 自己回復[中]

 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中] 猛毒

 麻痺 共振 耐麻痺 耐魅了 毒耐性




 クラック 神魔蜂Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  69

 敏捷値 117

 知力値  22

 筋力値  71(↑1)

 生命力  68

 精神力  23(↑1)


 スキル

 針撃 噛付き 飛翔 回避 堅守 掘削

 広域探査 夜目 監視 連携 精密操作

 採集 奇襲 追跡 特攻 気配遮断

 危険察知 振動感知 空中機動 自己回復[中]

 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中] 猛毒

 麻痺 共振 耐睡眠 耐即死 毒耐性




 デミタス ブラックプリンLv55→Lv56(↑1)

 器用値  81

 敏捷値  32

 知力値  36(↑1)

 筋力値  33

 生命力 108(↑1)

 精神力  33


 スキル

 溶解 侵食 体当たり 拘束 奇襲 形状変化

 粘度変化 表面張力偏移 気配遮断 自己回復[中]

 物理攻撃無効 魔法抵抗[大] 弾性強化[大]

 土属性 木属性 水属性 耐石化 猛毒 分裂

 擬態 硬化 堅守




 白磁 ホワイトゼラチンLv55→Lv56(↑1)

 器用値  65(↑1)

 敏捷値 106

 知力値  29

 筋力値  30

 生命力  63(↑1)

 精神力  30


 スキル

 溶解 侵食 体当たり 拘束 奇襲 形状変化

 粘度変化 表面張力偏移 気配遮断 自己回復[中]

 物理攻撃無効 魔法抵抗[大] 弾性強化[大]

 風属性 雷属性 土属性 耐石化 猛毒 分裂

 擬態 硬刃 回避




 マラカイト グリーンムースLv55→Lv56(↑1)

 器用値 69(↑1)

 敏捷値 59

 知力値 41

 筋力値 42

 生命力 67

 精神力 43(↑1)


 スキル

 溶解 侵食 体当たり 拘束 奇襲 形状変化

 粘度変化 表面張力偏移 気配遮断 自己回復[中]

 物理攻撃無効 魔法抵抗[大] 弾性強化[大]

 木属性 氷属性 雷属性 耐石化 猛毒 分裂

 擬態 蟲寄 蟲毒



 確認終了だ。

 さて、朝のうちに対戦を進めてしまおう。

 ポータルガードは全員、いるようです。

 ならば作業が無い面々は全員参加で対戦だ!

 食堂は?

 多分、仕込み作業が戦場のような有様で展開されているだろう。

 邪魔しちゃいけません。

 少しだけ顔を出して、様子を見るだけにしておくとしましょう。








《只今の戦闘勝利で【剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【跳躍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【気配遮断】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で召喚モンスター『ヘイフリック』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



「相変わらずまた、豪快な!」


「そうかなあ」


 観客席には紅蓮くんが来てました。

 ここよりも先に食堂に寄っていたからなのか、オレの朝食を運ばされたらしい。

 岡持ちを手にしてます。



「初戦は残念だったな」


「相手が悪過ぎました。連携の差が如実に出ちゃいましたね」


 分かっているようです。

 力量の差がそう大きかった訳じゃない。

 お互いの意思疎通の差であったとも言える試合だった。


 ハンバーガーを受け取りつつ、ステータス操作を進める。

 かなり戦力の底上げは進んでいる。

 ポータルガードはどうしよう?

 もう少し余裕がある時に経験値稼ぎをしたい所だが。

 それをやってしまうと周囲の面々も次々とレベルアップするからな。

 結局、戦力の底上げに終わりは無いのです。



 ヘイフリックのステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 ヘイフリック バンパイアデュークLv56→Lv57(↑1)

 器用値 58

 敏捷値 58

 知力値 58(↑1)

 筋力値 57

 生命力 57

 精神力 58(↑1)


 スキル

 杖 剣 刺突剣 刀 小盾 受け 回避 飛翔

 空中機動 心眼 変化 連携 二刀流 気配遮断

 魔力遮断 宮中儀礼 暗殺術 物理抵抗[大]

 魔法抵抗[大] 自己修復[大] MP吸収[中]

 MP回復増加[大] 奇襲 吸血 時空属性 光属性

 闇属性 火属性 風属性 水属性 氷属性

 致死毒 魅了 真祖化




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『出水』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 ポータルガードから参加しているのは?

 獅子吼、雷文、船岡、ルベル、キュアノス、コールサック、シュカブラだ。

 ポータルガードの見直しをするのであればルベルとキュアノスが候補になるんだが。

 今日のうちに未踏のマップに行く予定は無い。

 このままでいいか。



「紅蓮くんは対戦、しなくていいの?」


「ここは危険な場所ですから、それに私だけじゃ無理ですよ」


 危険?

 確かに危険ではある。

 でもね、観戦するだけじゃ体が疼いて来ませんか?

 オレはそうなります。

 今、そうならない為に格闘戦成分を補充してます。

 いいのかな?

 オレの拠点だし独占していても文句は出ないって事でいいのかな?



 出水のステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 出水 デモンズアポストルLv56→Lv57(↑1)

 器用値  50

 敏捷値 101

 知力値  63

 筋力値  43(↑1)

 生命力  43(↑1)

 精神力  63


 スキル

 噛付き 捕縄術 打撃 蹴り 投げ技 関節技

 飛翔 浮揚 回避 受け 呪詛 空中機動

 水中機動 水棲 広域探査 夜目 反響定位

 魔力遮断 捕食吸収 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 自己回復[大] MP回復増加[中] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 土属性 水属性 耐混乱

 耐沈黙 呪眼




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『イソシアネート』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 2つ目のハンバーガーを手にしつつ、ステータス操作を続ける。

 そして気が付いた。

 切り札を使わないといけないような、そんな大苦戦が遠のいてませんか?


 今日はログアウト前に、使おう。

 闘技場で大規模戦、昨夜は出来ませんでしたからね。

 色々と欲しいアイテムもある。

 狙ってみましょう。



 イソシアネートのステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 イソシアネート 蜘蛛神Lv56→Lv57(↑1)

 器用値 85(↑1)

 敏捷値 76

 知力値 30

 筋力値 76

 生命力 67(↑1)

 精神力 30


 スキル

 噛付き 爪撃 跳躍 回避 登攀 掘削

 奇襲 隠蔽 危険察知 振動感知 魔力察知

 気配遮断 魔力遮断 監視 夜目 出糸

 罠作成 繭作成 網糸結界 自己回復[大]

 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]

 闇属性 土属性 水属性 猛毒 麻痺 暗闇

 混乱 魅了




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アモルファス』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 アチザリットはレベルアップしなかったか。

 朝食はもうすぐ摂り終える。

 どうしてもここで戦力の底上げがし難い奴がいる。

 クォークだ。

 まだ試合まで少し時間がある。

 アチザリットの経験値稼ぎも兼ねたいから、狩り場は決まったようなものだ。


 W1d3マップのエリアポータル、虚空海岸の周辺がいい。

 浅瀬で潮干狩りだね!



 アモルファスのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。



 アモルファス マッドヒュドラLv56→Lv57(↑1)

 器用値 48

 敏捷値 62(↑1)

 知力値 32

 筋力値 78(↑1)

 生命力 98

 精神力 32


 スキル

 噛付き 巻付 堅守 回避 水棲 匂い感知

 熱感知 魔力察知 気配遮断 威嚇 奇襲 隠蔽

 自己回復[大] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] ブレス 猛毒 土属性 水属性

 木属性 耐即死 耐麻痺 毒耐性



「ちょっと先に用件が出来た。サニアの町にはその後で行くよ」


「了解です。対戦、色々と参考になりました」


「じゃあ移動するんで」


「はい。私は生産職の皆さんの手伝いをしましょうかねー」


 時刻は午前5時30分だ。

 今日の闘技大会は午前8時ちょうどからになる。

 大丈夫。

 狩りに熱中し過ぎて遅れないよう、しっかりと覚えたぞ!


 それに経験値稼ぎであればいい手段があるのだ。

 テイラーの発光を使って派手に暴れてみたい。

 アイテムの剥ぎ取り作業も間引くとしましょう。

 時間が惜しいのだ。







《只今の戦闘勝利で【手斧】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【軽業】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【追跡】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【隠蔽】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【気配遮断】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アチザリット』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 時刻は?

 午前7時40分だ。

 よし、間に合う!

 今の相手はアンデッドの群れに悪魔達だ。

 アイテム剥ぎは省略出来る。

 ステータス操作を済ませたら、移動してしまいましょう。



 アチザリットのステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。



 アチザリット サイレンクイーンLv56→Lv57(↑1)

 器用値 60

 敏捷値 60(↑1)

 知力値 76(↑1)

 筋力値 53

 生命力 53

 精神力 59


 スキル

 両手槍 回避 受け 水中機動 水棲 変化

 聞耳 危険察知 振動感知 夜目 怨歌 怨声

 呪怨 連携 自己回復[中] 物理抵抗[大]

 魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 水属性

 闇属性 土属性 木属性 耐沈黙 耐暗闇

 耐魅了 共鳴




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『クォーク』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 だが、サニアの町に行く前に布陣変更は必須だ。

 現在はどうなっている?

 テイラー、ストランド、ペプチド、アチザリット、クォークになってます。

 このまま観戦するのは不可能だ。


 昨日のような事だってある。

 定番の面々、ヴォルフ、黒曜、テロメア、待宵、キレートにしよう。

 周囲へ配慮を考えたら、これでいいのだ。

 安心出来ます。



 クォークのステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。

 もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。



 クォーク 獣皇亀Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  35

 敏捷値  36(↑1)

 知力値  43

 筋力値  89

 生命力 114

 精神力  54(↑1)


 スキル

 噛付き 踏み付け 体当たり 尾撃 堅守

 掘削 水棲 振動感知 激高 剛力 夜目

 自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[中] 土属性 水属性 木属性

 ブレス 耐即死 耐混乱 地震波 結界生成



 では、サニアの町に行こう。

 フィーナさん達はもう来ているかな?

 今日は屋台や露店で商売もするそうだから、入れ替わりで観戦するそうですけど。

 仮想ウィンドウで日程を確認。

 カヤのパーティの団体戦はいきなり午前8時から、試合場B面からだ。

 続けて隣のC面でヘラクレイオスくん、1試合の間があってイリーナか。

 まさに怒涛の観戦スケジュール!

 そして無駄も無い。

 前倒しで進行していたらちょっと残念な事になるかもだが、この予定に従ってみよう。


 きっと、どの対戦も見応えがあるだろう。

 そして昨日みたいに殺気を放つ存在がいるかどうか。

 法騎士の皆さんがより高位の冒険者か傭兵を連れて来る事に期待だ。





「急いで!始まっちゃうわよ?」


「済みません!」


 マルグリッドさんの元にヴォルフが突進、頭を撫でて貰ってご満悦?

 それはまあいい。

 カヤのパーティの団体戦は?

 既に試合場の端に並んでいる。

 いや、もう始まった?

 カヤと思われる戦士が盾を前に、もう片手に大型の槌を持って前進している。

 その両脇にはドワーフ、重装備なのは当然だが手にしているのは槌かよ!

 後衛のプレイヤー3名が持っているのはポールウェポン。

 後衛?

 それもどうかと思う。

 事実上、全員が重武装の前衛じゃないか!


 相手はよく見るバランス型、矢が幾つも飛んで来ている。

 それでも前進が止まらない。

 装備に自信があるのが分かる。

 カヤの両脇に位置するドワーフが間隔を広げて包囲を狙う動きを見せる。

 各々に爆炎が直撃しているが、まるで動じていない。


 これは真正面からの力押しか!

 多分、全員が鍛冶職だと思える編成だが豪快過ぎる!

 そして男らしいとも言える。

 しかし分断されて崩されたらどうなる?

 そこが心配だ。


 どうやら相手チームに迷いがある。

 攻撃を集中する様子がない。

 ピットフォールを使ったのはいいが、フライの呪文で即座に使われてしまっている。

 追撃が無い。

 指揮官役はいるのか?

 どうも焦っているような感じもする。

 先制攻撃の機会を貰っているような展開なのに、それを活かせていない。

 勿体無い、と思う。


 距離が詰まっている。

 これは一気に蹂躙戦になりそうな予感がする。

 決着はかなり早くなりそうだ。





「じゃあ移動!」


「お、おう」


 レイナの号令で試合場を後にする。

 相手パーティにも重武装の前衛はいたが装備の差は大きかった。

 カヤのパーティは全員が重武装、しかもミスリル系の防具で揃っている。

 そして蹂躙戦。

 先にかなりダメージを喰らってはいたが、収支はあっという間に逆転してしまった。

 惜しい。

 もうちょっと面白い展開を期待出来たと思うのだが。



「次はイリーナちゃんの試合まで、ゆっくり見れるよ!」


「それが終わったら交代、屋台もあるのよねー」


 一緒に観戦ツアーになっているのはマルグリッドさんにミオ、レイナにアデルだ。

 アデルの試合は午後で、ツアー予定を見ると最後になっている。

 まだ時間があるから応援出来るだけの余裕があるようだ。



「アデルは昨日の戦い方で通すつもりか?」


「そ!」


「そうか。足を止めるなよ?相手が足を止めに来る事を予め覚悟しておくように」


「勿論!」


 分かっているなら大丈夫?

 そう思いたいが本当に大丈夫か?

 アデルは普段と変わらない様子でミオとおしゃべりに興じている。

 開き直ってリラックスし過ぎるのもどうかと思う。

 適度に緊張する事も必要だと思うんだがな。


 おっと。

 ヘラクレイオスくんは大丈夫かな?

 彼もアデルとはまるで別方向に特化した布陣で挑む事になる。

 序盤でアンデッド対策を使われるのは不可避、そこをどう克服するか?

 初戦と同じ展開?

 何にしても、彼の戦闘スタイルは特化しているだけに対抗策で悩む事が無い。

 相手パーティも意思統一して連携が取り易い所もあるだろう。


 焦る事は無い。

 ヘラクレイオスくん自身は後衛の位置で攻防を続けていられるうちは安定する。

 長期戦なら有利になるのは間違いないが、その意識が強過ぎると隙を見せる事になる。

 そうならなければいいんだが。

 ちょっと心配です。





「負けちゃいました。変な試合を見せちゃって済みません」


「あの場面、焦ったか?」


「ええ。全員で突っ込んで来るとは思いませんでした」


 ヘラクレイオスくんは秒殺で敗北だ。

 それにしても相手パーティも極端な手を使ったな!

 全員がショート・ジャンプでヘラクレイオスくんの周囲に跳んだのです。

 召喚主を狙うのはサモナー系相手に戦う際には常道ではある。

 それをより極端な形で実行、しかも成功した訳だ。



「アデルも気を付けろよ?狙われるのは確実だ」


「私は動き続けるから平気!」


「ショート・ジャンプだけを警戒してもねえ?」


 マルグリッドさんの懸念もアデルは聞き流している。

 いや、もうこれはこれでいいのかも?

 イリーナや此花と違ってアデルは己の感性に従って戦っているだけに過ぎない。

 趣味とも言える。

 それだけにその場その場で思いっ切り行動していて淀みが無い。

 機動力で押し通すのであればそれでいいような気がする。



「また秒殺?」


「じゃあ次はもうイリーナちゃんの試合ね!」


 おっと。

 今の試合は碌に見てなかったな。

 また秒殺って何だ?



「何が起きました?」


「ピットフォールにラーヴァ・フローよ」


「相変わらずエグい絵になるわねえ」


 済みません。

 それ、オレも好んで使ってます。

 魔物相手がメインですけど、闘技大会でも使った事があったような?

 エグいのは確かだと思います。



「前倒しで次の試合を始めちゃうみたい!」


「おお!イリーナちゃんだ!」


 試合場にイリーナが登場、その布陣は?

 タロス、マッドヒュドラ、キングバジリスク、青竜。

 そしてゴーレム・オブ・リキッドメタル。

 オレも対戦しているから分かるが、かなり隙の無い戦い方をする。

 防御に回ってもいいが、攻勢に出る場合の方が面白い。

 軸になるのは2体のゴーレムに見えるだろうが、蛇身を持つ3体の方なのだ。

 オレも対戦では何度か、イリーナ自身を狙っている。

 だが、一発で迫る事は出来ていない。

 展開にもよるが、キングバジリスクか青竜が必ずイリーナの護衛に位置するからだ。

 その上、プロテクション・サークル、ヒール・モンスターズの支援も手厚い。

 長期戦を想定して粘られたらオレでも簡単に勝ち切れないだろう。


 相手パーティはどんな感じだ?

 前衛3名は何と長刀使いで揃っている。

 後衛3名は弓矢持ちか。

 誰も盾を手にしていないし、重装備には程遠い面々だ。

 恐らく、機動力を活かした戦いをするのだろう。



「キース、どう展開すると思う?」


「イリーナがまずは1名、戦闘除外を狙うでしょうね」


「その先は?」


「また1名を戦闘除外を狙うでしょう。その連続ですよ」


「それで勝てるよ!」


 マルグリッドさんの問いに答えつつ、思う。

 そう、確実に1名、その連続で勝てる。

 だが距離を置いて戦い続けられたら?

 そこが心配ではある。

 相手パーティの前衛は長刀を使うとなれば、接近戦を想定している筈だが。

 そう言い切れる保証はない。

 機動力で対抗されたらかなり困った展開になる筈だ。

 オレは対戦で何度もそうして見せている。

 イリーナもその点は承知だろう。

 回復を手厚くして有利なポジションを確保し続けようとするに違いない。


 要するにだ。

 長期戦は避けられない。

 それだけに途中で隙が生じる瞬間が怖い。

 隙を全く見せずに戦い続けるのは不可能なのだ。

 相手パーティにそこを衝かれなければいいんだが。

 さあ、どんな戦いになるかな?





「時間切れで判定かー」


「それでも勝ちは勝ち!」


「何だか我慢大会みたいな感じでしたね」


 ヘラクレイオスくんの感想が全てを物語っている。

 お互いに自分の土俵から出ようとしない、そんな展開が多かった。

 相手チームにとっての唯一にして最大の好機はゴーレム2体をピットフォールに嵌めた時だ。

 そこで攻めに転じたのが前衛の2名だけ、追撃も支援も薄かったのがいけなかった。

 ゴーレム2体が戦線に復帰するまでの時間は確かにあったのだ。

 そこを攻めさせなかったのは青竜の鬼竜変。

 イリーナ自身の護衛が一時的に居なくなった所を衝く事も出来ただろうに!

 攻撃を集中するのが間に合わず、防御する余裕を与えてしまっていた。

 まあお互いに良く奮戦したと言っていいのだろう。


 やはり、いいな。

 プロテクション・サークル、ヒール・モンスターズの呪文はオレには無い。

 オレやアデル、春菜、ヒョードルくんが進んだのはサモンメンター。

 このクラスチェンジのルートだと、召喚モンスター達の育成に有利だ。

 拠点が必要だけど、ポータルガードの呪文が有利に働いてくれる。

 駿河、野々村がこのルートに乗り換えたのは別の理由だけどね!


 イリーナや此花、ゼータくんが進んだサモンルーラーの場合は?

 戦闘時により有利な支援が可能になる。

 今、目の前で見た通りだ。

 防御面だけで有利になる訳じゃない。

 それ故に思い切った攻勢に出る事が可能になる。

 今の対戦でもその有効性が発揮されたのだと思う。


 判定ではイリーナが圧倒、ある意味で堅実な勝利だ。

 完璧とは程遠いだろうけど、イリーナらしい勝利とも言える。



「じゃあ私達は屋台と露店に行かないと」


「えー」


「仕方ないでしょ?そういう約束なんだし」


 次の試合は?

 当初のスケジュールではかなり立て込んでいた。

 短い時間にヒョードルくん、春菜、リック達、ゼータくん、与作、此花と試合予定が続く。

 ヒョードルくんの相手は漁師兄弟のパーティだと既に判明している。

 正直、相性は良くない。

 そこが心配だ。


 ヒョードルくん、春菜の試合は同じ試合場D面、予定通りなら連続で観戦出来る筈だ。

 午後に東雲、野々村、アデルの試合か。

 時間が被っているけど、ジルドレのパーティの団体戦もある。

 全部を見て回るのは不可能だな。

 そこが残念だ。



「ヒョードル、大丈夫ですかね?」


「足を止められなければ大丈夫さ」


 そう、ヒョードルくんの場合は足を止めたら一気に不利になるだろう。

 彼自身、エルフであるから生命力が低く、集中攻撃を喰らって沈む展開は一番怖い。

 そうなってしまうだけの理由があるのだ。

 前衛に位置する二郎に譲二、宗雄と投網使いが3名揃っている。

 ヒョードルくんも同じ投網使いの駿河、野々村と対戦はしているが、全く同じじゃない。

 3名、という所がかなり違う。

 それに漁師兄弟のパーティ、後衛は生産職じゃない。

 スズラン、久能、ミハイロフだ。

 半分以上、固定メンバーだと聞いているし、連携もいい筈だ。


 足を止めようと思えば様々な手段が揃っている。

 そこはヒョードルくんも分かっていると思うんだが。

 下手すると投網に絡まったまま、銛で突かれ放題になって速攻で詰むぞ?

 そういう展開は面白くない。

 そうならない事を祈りましょう。






「どうなったの?」


「ザックリ、やられちゃってます!」


 フィーナさん達が応援に来ていたけど、少し遅かったようだ。

 ヒョードルくんと漁師兄弟の試合はもう終わっている。

 ヘラクレイオスくんの感想で全てが語られてしまっていた。


 宗雄の投じた網を回避出来た所までは良かった。

 ショート・ジャンプで跳んだ先に二郎がいたのだ。

 不運?

 そうとも言えないだろう。

 オーガロード、神将の傍に跳んで来ると読まれていた可能性が強い。

 不用意な選択だったと言えるだろう。



「それにしても試合の進行が早いわねえ」


「早期に決着しているか、判定になるか、両極端な試合が多い!」


 そう。

 それが今大会の特徴でもある。

 弱点を衝かれて一気に不利な戦況に陥り勝敗が決するパターンが多い。

 その一方で前衛は防具がより良くなっている影響で判定になる事も多い。

 両極端だ!


 それだけに各会場での試合進行に差が生じているようです。

 まあ次は同じ試合会場で春菜の応援だ。

 見逃す事は無い。



「お!出て来た!」


 春菜はまるで緊張しているような様子は無い。

 その一方で対戦相手は?

 マズいな。

 前衛は全員、槍持ち。

 しかも投槍のような感じがする。

 本来の得物は背負っている刀、腰に佩いた剣や刺突剣であるのだろう。

 刀持ちは左手に小さめの盾、剣持ちは背中に盾がある。

 全員が武技で距離を一気に詰める手段があるって事だ!

 防具だけを見た感じ、重装備ではない。

 後衛は全員が弓矢使い。

 1名はエルフか。

 危険な雰囲気がする。

 遠距離からの先制攻撃、前衛は追撃では本来の戦闘スタイルに切り替えるのだろう。

 基本は機動力を活かすタイプだ。

 前衛も壁役はいない。

 盾があっても防御を重視した形に見えないのだ。



「どう思います?」


「判定は無いな。あっという間に決着するぞ」


「どっちが勝つんです?」


「足を止められなければ、春菜が勝つさ」


 春菜の得物は杖だ。

 弓矢も使えるけど、本来のスタイルになる。

 火力を稼ぎたい、という意識が強いのか?

 それでは危ないぞ?


 

「アデル、イリーナ、見逃すなよ?もう始まるようだ」


「え、ええ」


「は、はい!」


 アデルもイリーナもオレの方を見ていた。

 始まっちゃいますよ?

 勝つにしろ負けるにしろ、1分以内で決着するだろう。

 予言?

 いや、単に確信している。

 春菜も長引かせるような性格じゃない。

 相手パーティも召喚主である春菜を狙う筈だ。

 どっちの打つ手が早いか?

 そんな勝負になるだろう。





「は、早っ!」


「全員を場外にってどうなんでしょう?」


「手っ取り早い方法ではあるなあ」


「50秒、でしたね」


 アデルとイリーナも呆れるような決着だったな。

 ヘラクレイオスくんが試合時間を確認してくれていたようだ。

 やはり秒殺。

 でも危なかったぞ?

 春菜が使ったのはストーン・ウォール、それも自分の足元にだった。

 壁の上に一時退避する手で珍しくはない。

 召喚モンスター達の間隙から飛んでくる投槍を回避、最初に放たれた矢も防いだ形だ。

 次の瞬間には壁の近くにまで前衛3名が迫っていた。


 だが相手パーティが次の行動に迷ってしまった。

 その瞬間に勝機があったと思う。

 実際にフライの呪文で壁の上から退避するまで、時間はあった。

 数本の矢をスナイプ・シュートで喰らっただけで、追撃は無い。

 結果だけなら圧勝だが、かなり危なかったぞ?



「どうでした?」


「遅い!」


 観客席にヒョードルくんが来た。

 いや、ヒョードルくんは試合を終えたばかりで急行したのだろう。

 春菜の試合が早く終わり過ぎただけだ!



「残念だったわね」


「動きを止められたら仕方ないさ」


「狙われているのは読めていたんですが」


 皆から慰められているヒョードルくんだが、皆さん甘いって。

 こういう時は叱らないと!



「判断ミスかな?」


「ええ、返す言葉もありません」


「もうちょっと、パーティ戦での対戦を増やした方がいいな」


「そうします」


 おっと。

 しおらしくなり過ぎ?

 元気を出すんだ!



「何だったら私が相手になるよ」


「へっ?」


 何故だろう?

 ヒョードルくんの顔は固まってしまっている。

 ヘラクレイオスくんは恐怖の表情を浮かべていた。

 アデルとイリーナの場合、憐みの表情か?


 何だろう、この違和感。

 オレって何か変な事、言いましたか?



「キース、私達はリック達の応援に行くけど、どうする?」


「ゼータの試合が前倒しになってます。被りそう!」


 さて、問題が起きてしまった。

 どっちを応援しに行こうか?

 リック達の試合はF面、ゼータくんはH面か。



「僕等はゼータの試合に回ります」


「優香ちゃんの応援に行くよ!」


 アデルとイリーナはリック達の応援に回るようだ。

 ヒョードルくんとヘラクレイオスくんは当然、ゼータくんの応援です。

 ま、そうなるか。

 オレはどうする?



「ゼータくんの試合観戦に行きます。与作の試合で落ちあいませんか?」


「試合場A面ね。それでいいと思うわ」


 では。

 移動しましょう。

 春菜もきっと、アデルとイリーナと合流する筈だ。


 それにしても与作の試合会場はA面か。

 注目の試合であるからだろう。

 試合場A面には雛壇があり、サビーネ女王が観戦している。

 過去に実績のあるプレイヤーやパーティの試合はA面で行われる可能性が高いようです。


 気になるのは与作の次、此花の試合もA面である事だ。

 かなりの難敵が相手になりそうな予感がするぞ?

主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv168

職業 サモンメンターLv57(召喚魔法導師)

ボーナスポイント残 27


セットスキル

小剣Lv131 剣Lv130(↑1)両手剣Lv131 両手槍Lv140

馬上槍Lv138 棍棒Lv137 重棍Lv130 小刀Lv130

刀Lv135 大刀Lv132 手斧Lv134(↑2)両手斧Lv133

刺突剣Lv141 捕縄術Lv133 投槍Lv138

ポールウェポンLv139

杖Lv152 打撃Lv157 蹴りLv157 関節技Lv157

投げ技Lv157 回避Lv166 受けLv166

召喚魔法Lv168 時空魔法Lv153 封印術Lv153

光魔法Lv151 風魔法Lv151 土魔法Lv151

水魔法Lv151 火魔法Lv151 闇魔法Lv151

氷魔法Lv151 雷魔法Lv151 木魔法Lv151

塵魔法Lv151 溶魔法Lv151 灼魔法Lv151

英霊召喚Lv6 禁呪Lv153

錬金術Lv141 薬師Lv34 ガラス工Lv33 木工Lv78

連携Lv139 鑑定Lv122 識別Lv136 看破Lv100e

耐寒Lv80e

掴みLv148 馬術Lv142 精密操作Lv149

ロープワークLv100e 跳躍Lv145(↑1)軽業Lv146(↑1)

耐暑Lv80e 登攀Lv60e 平衡Lv100e

二刀流Lv132 解体Lv122 水泳Lv80e 潜水Lv80e

投擲Lv147

ダッシュLv148 耐久走Lv139 追跡Lv106(↑2)

隠蔽Lv126(↑1)気配察知Lv140 気配遮断Lv111(↑4)

魔力察知Lv141 暗殺術Lv149

身体強化Lv145 精神強化Lv145 高速詠唱Lv50e

無音詠唱Lv60e 詠唱破棄Lv60e 武技強化Lv142

魔法効果拡大Lv141 魔法範囲拡大Lv141

呪文融合Lv141

耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e

耐暗闇Lv80e 耐気絶Lv80e 耐魅了Lv80e 耐毒Lv80e

耐沈黙Lv80e 耐即死Lv80e 全耐性Lv89

限界突破Lv33 獣魔化Lv63


召喚モンスター

クーチュリエ 神魔蜂女王Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  80(↑1)

 敏捷値 107

 知力値  55

 筋力値  29

 生命力  59(↑1)

 精神力  30

 スキル

 針撃 噛付き 飛翔 回避 受け 採集 養蜂

 建築 広域探査 夜目 強襲 危険察知 魔力察知

 空中機動 追跡 誘引 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[大] MP回復増加[小] 致死毒 麻痺

 暗闇 魅了 耐石化 耐混乱 隷従


スーラジ クローンサーヴァント[女性型]Lv56→Lv57(↑1)

 器用値 101(↑1)

 敏捷値  61(↑1)

 知力値  71

 筋力値  30

 生命力  31

 精神力  49

 スキル

 手斧 槌 弓 小盾 受け 回避 料理 木工

 石工 牧畜 農作 調教 縫製 夜目 監視

 宮中儀礼 精密操作 ダッシュ 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[大] 自己修復[中] MP回復増加[大]

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 水属性 土属性 溶属性 木属性


ヘイフリック バンパイアデュークLv56→Lv57(↑1)

 器用値 58

 敏捷値 58

 知力値 58(↑1)

 筋力値 57

 生命力 57

 精神力 58(↑1)

 スキル

 杖 剣 刺突剣 刀 小盾 受け 回避 飛翔

 空中機動 心眼 変化 連携 二刀流 気配遮断

 魔力遮断 宮中儀礼 暗殺術 物理抵抗[大]

 魔法抵抗[大] 自己修復[大] MP吸収[中]

 MP回復増加[大] 奇襲 吸血 時空属性 光属性

 闇属性 火属性 風属性 水属性 氷属性

 致死毒 魅了 真祖化


スパーク 神魔蜂Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  65

 敏捷値 119

 知力値  23

 筋力値  75(↑1)

 生命力  64

 精神力  24(↑1)

 スキル

 針撃 噛付き 飛翔 回避 堅守 掘削

 広域探査 夜目 監視 連携 精密操作

 採集 奇襲 追跡 特攻 気配遮断

 危険察知 振動感知 空中機動 自己回復[中]

 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中] 猛毒

 麻痺 共振 耐麻痺 耐魅了 毒耐性


クラック 神魔蜂Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  69

 敏捷値 117

 知力値  22

 筋力値  71(↑1)

 生命力  68

 精神力  23(↑1)

 スキル

 針撃 噛付き 飛翔 回避 堅守 掘削

 広域探査 夜目 監視 連携 精密操作

 採集 奇襲 追跡 特攻 気配遮断

 危険察知 振動感知 空中機動 自己回復[中]

 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中] 猛毒

 麻痺 共振 耐睡眠 耐即死 毒耐性


出水 デモンズアポストルLv56→Lv57(↑1)

 器用値  50

 敏捷値 101

 知力値  63

 筋力値  43(↑1)

 生命力  43(↑1)

 精神力  63

 スキル

 噛付き 捕縄術 打撃 蹴り 投げ技 関節技

 飛翔 浮揚 回避 受け 呪詛 空中機動

 水中機動 水棲 広域探査 夜目 反響定位

 魔力遮断 捕食吸収 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 自己回復[大] MP回復増加[中] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 土属性 水属性 耐混乱

 耐沈黙 呪眼


イソシアネート 蜘蛛神Lv56→Lv57(↑1)

 器用値 85(↑1)

 敏捷値 76

 知力値 30

 筋力値 76

 生命力 67(↑1)

 精神力 30

 スキル

 噛付き 爪撃 跳躍 回避 登攀 掘削

 奇襲 隠蔽 危険察知 振動感知 魔力察知

 気配遮断 魔力遮断 監視 夜目 出糸

 罠作成 繭作成 網糸結界 自己回復[大]

 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]

 闇属性 土属性 水属性 猛毒 麻痺 暗闇

 混乱 魅了


デミタス ブラックプリンLv55→Lv56(↑1)

 器用値  81

 敏捷値  32

 知力値  36(↑1)

 筋力値  33

 生命力 108(↑1)

 精神力  33

 スキル

 溶解 侵食 体当たり 拘束 奇襲 形状変化

 粘度変化 表面張力偏移 気配遮断 自己回復[中]

 物理攻撃無効 魔法抵抗[大] 弾性強化[大]

 土属性 木属性 水属性 耐石化 猛毒 分裂

 擬態 硬化 堅守


白磁 ホワイトゼラチンLv55→Lv56(↑1)

 器用値  65(↑1)

 敏捷値 106

 知力値  29

 筋力値  30

 生命力  63(↑1)

 精神力  30

 スキル

 溶解 侵食 体当たり 拘束 奇襲 形状変化

 粘度変化 表面張力偏移 気配遮断 自己回復[中]

 物理攻撃無効 魔法抵抗[大] 弾性強化[大]

 風属性 雷属性 土属性 耐石化 猛毒 分裂

 擬態 硬刃 回避


マラカイト グリーンムースLv55→Lv56(↑1)

 器用値 69(↑1)

 敏捷値 59

 知力値 41

 筋力値 42

 生命力 67

 精神力 43(↑1)

 スキル

 溶解 侵食 体当たり 拘束 奇襲 形状変化

 粘度変化 表面張力偏移 気配遮断 自己回復[中]

 物理攻撃無効 魔法抵抗[大] 弾性強化[大]

 木属性 氷属性 雷属性 耐石化 猛毒 分裂

 擬態 蟲寄 蟲毒


アチザリット サイレンクイーンLv56→Lv57(↑1)

 器用値 60

 敏捷値 60(↑1)

 知力値 76(↑1)

 筋力値 53

 生命力 53

 精神力 59

 スキル

 両手槍 回避 受け 水中機動 水棲 変化

 聞耳 危険察知 振動感知 夜目 怨歌 怨声

 呪怨 連携 自己回復[中] 物理抵抗[大]

 魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 水属性

 闇属性 土属性 木属性 耐沈黙 耐暗闇

 耐魅了 共鳴


クォーク 獣皇亀Lv56→Lv57(↑1)

 器用値  35

 敏捷値  36(↑1)

 知力値  43

 筋力値  89

 生命力 114

 精神力  54(↑1)

 スキル

 噛付き 踏み付け 体当たり 尾撃 堅守

 掘削 水棲 振動感知 激高 剛力 夜目

 自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[中] 土属性 水属性 木属性

 ブレス 耐即死 耐混乱 地震波 結界生成


アモルファス マッドヒュドラLv56→Lv57(↑1)

 器用値 48

 敏捷値 62(↑1)

 知力値 32

 筋力値 78(↑1)

 生命力 98

 精神力 32

 スキル

 噛付き 巻付 堅守 回避 水棲 匂い感知

 熱感知 魔力察知 気配遮断 威嚇 奇襲 隠蔽

 自己回復[大] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] ブレス 猛毒 土属性 水属性

 木属性 耐即死 耐麻痺 毒耐性


召魔の森 ポータルガード

ジェリコ、リグ、クーチュリエ、獅子吼、雷文、船岡、守屋

スーラジ、久重、テフラ、岩鉄、ルベル、キュアノス、虎斑

蝶丸、網代、スパーク、クラック、オーロ、プラータ、ムレータ

酒船、コールサック、シュカブラ、シルフラ、葛切、スコヴィル

デミタス、白磁、マラカイト

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