表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界ウエポンズファクトリー  作者: フレカレディカ
52/52

初っ端に魔物と戦闘になったらしい

シェリルはその後艦の管理のため、日本の土地を買って、地下に作った全艦隊の状況を知れて指示を出せる指令室に入り、状況を早速確認する


「全艦隊につぐ、異常を確認せよ」


艦隊には異常を知らせる赤いボタンと、安全を知らせるボタンが付いている。他にもあるが、それはまた今度


「各艦隊異常アラートは確認できません」

「こちらの区域も確認できません」


司令室に配属されている子達が異常なしと報告した


「了解、監視を怠らない様に休みながらやってくれ」

「「「了解!」」」


シェリルは司令室を出ると、ため息を吐く


「はぁ〜…何事もなくて良かったぁ…なんかあったら大変だしなぁ」

「マスター、第24艦隊からモンスター発見情報です」

「あ…これ安心したら駄目なやつだ」


指令室に戻ると、モニターには艦隊につけてあるカメラの映像が出ている。そして映っているのは…竜だった。場所は中国付近


「第24艦隊に海上戦闘用意」

「了解。第24艦隊に海上戦闘用意発令」



発令開始すると、24艦隊と指令室にも警報が鳴る


「相手は急に大型モンスターだ、気を引き締めて討伐しろ」


マイクに向かってシェリルが喋り終わる。24艦隊はまず、空母からF22を発進。モンスターは小さいビル一個分だとわかった。次にミサイルによるファーストダメージをするべく、2発のミサイルを発射する。モンスターはダメージを負ったが、致命傷にはなっていなかったが、次の瞬間、大きな揺れと共に一艦が炎上した


「っ!何が起こった?!」

「今調べます!…出ました!魔物による高圧水流がこちら側に飛んできたと思われます!」

「相手も魔法を使ってくるか…とりあえず今は消火作業に入れ!」

「了解!」


この火災の情報は指令室に居るシェリルにも伝わって来た


「ッ?!超高圧水流....こんな凶暴な魔物が初っ端に出て来たか....」

「1艦炎上で中破、状態はファランクス一機、Mk 41、68式一機、AN/SPY-1が損傷しました。頑張ってもMk 41とAN/SPY-1しか修理できません」

「わかった。その報告を24艦隊に送信、すぐに対応させろ」

「了解しました」


その報告を24艦隊に送信すると、早急に修復作業に入った

ファランクス:ミサイル迎撃に特化しているミニガン

Mk 41:ミサイル発射管

68式:68式3連装短魚雷発射管と言う魚雷発射管

AN/SPY-1:イージス艦のレーダー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ