【第二部 登場人物まとめ】
〜追加情報〜
【愁水】苗字は永嶺。永嶺愁水。
【巫女・静流】愁水と水代の母。贄代神社の姫巫女(贄)だった。現在は行方不明。
【陰陽師・朧】かつての名は維月。静流に仕えていた。
〜第二部の主な登場人物〜
【柊】「序幕・蠱毒」で再登場。第二幕幕間で愁水が救った白狐。天狐の血脈。愁水から天狗の〈破邪の刀〉を借りている。真名は白銀。
【滝】「第六幕・猫又」初登場。第四幕幕間で愁水が読んでいた戯作の作者/京助の妹・お京の音曲の師匠。猫又の雨月と共に暮らす。愁水の仕事仲間且つ、得意の音曲で化物騒動の落着にも手を貸す。
【京】「第七幕・獏」初登場。地本問屋・京助の実の妹。人の思考を読み、化物に傾倒する。獏に千里と名付け、共に暮らす。
【雅空】「第九幕・白狐」初登場。第一幕で愁水が滝に語った、公家姿の高位の空狐。愁水に絵の手解きをした。天狗の里を訪ねるようにと愁水を諭し、その際、天狗の背後に〈別の化物〉がいることを示唆する。
【天狗・氷雨】「第九幕・白狐」で雅空が語った眼帯の白狼天狗。雅空から愁水を預かり、武芸の手解きをした。愁水が雅空とは〈別の意味〉で苦手とする相手。「第三部・天狗の里」で初登場予定。
【鷹臣】かつての永嶺家嫡男。「第九幕幕間・神の嫁」嗣巳の回想にて初登場。静流に想いを寄せていたが、愁水の父かどうかは謎のまま。現在は行方不明。
【維月】「第九幕幕間・神の嫁」嗣巳の回想にて登場した少年時代の朧。天涯孤独、流れ者の陰陽師。静流と鷹臣に執着する様子を見せていた。
【藤波】
「第十幕・花妖」愁水の回想にて初登場。三百年以上生きる不老の神主。蛟の呪いを正確に把握する人物。
【藤波晴吉】
「第十幕・花妖」愁水の回想にて名前のみ登場。「第三部・序幕」にて初登場予定。神主の息子。
〜第三部・因習編の構成〜
序幕 贄
第十一幕 モノガタリ
幕間:遣らずの雨(朧side)
第十二幕 天狗の里
幕間:逃げ水(真澄side)
第十三幕 始まりの地
終幕 名残の空




