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>ファシズムが現代に必要とされるならしかたがない






最近マスコミの論調が昔より偏ってると感じるのは気のせいでしょうか?


昭和末期以降から報道はどうも公平性をどんどん捨てていってるような気がします。


反日活動や在日利権には

私も思うところはありますが

単純に愛国=正義という思想はその類のマスコミと同じなので好きではありません。


差別のために優劣をつける民族ファシズムは

それがどの国のものであろうと右だろうが左だろうが醜悪です。


中国共産党による中華ファシズム

韓国による反日ファシズム

北朝鮮の軍国ファシズム


そしてバナナと揶揄される日本のファシズム。



自文化を愛する心を利用して他国を貶し利益を貪る存在が本当に自国を愛しているのかといえば


そんなわけではなく自国さえも食いものにする寄生虫のような存在が常にそういった思想活動の中心に存在します。



人々のために国家があるのではなく

国家のために人々があるという思想の根本には

国家=システム=自分達の所属組織=自己利権を第一とする暴力原理の欲望があり


それを守るためには自国民も正義や理想も踏みにじることが当然と考える犯罪者的な狂気があるからです。



日本や欧米諸国の利権、軍産共同体や石油や穀物メジャーなどにも

その狂気は存在し狂気を利用するつもりの人間がその狂気に飲み込まれてしまうことも多々あります。


その狂気は全ての人間の欲望に潜む自滅本能というべきようなものなのでしょう。


増えすぎた鼠に共食いを始めさせるストレスも

人間が正義の名の下に他者を弾劾することで優越感を感じる類のカタルシスも


その本質は変わりません。


あとは

それを制御する存在である“ 人 ”という存在であるのか

動物的欲求に流される“ 毛のない猿 ”としてあるのか


人として自らの可能性を肯定するのか

しょせん人間なんてそんなものと自らを見限るのか


自分の存在意義をどこに置くか


天下国家を論じる者も

触らぬ神にを決め込むノンポリたちも

等しくその事を心しないと


ろくでもない未来が待っているというのは歴史が証明しています。


バランスある国際感覚というのは本来そういったことを考えることをいうんですが

最近はマスコミ御得意の「故意の事実誤認」で逆の意味に使われることが多い気がします。



反日=反体制ではないし

リベラル=左翼でもなし



マスコミは暗黙の了解による省略と言い張るでしょうが

利権団体の勢力図式と思想を混同させるのはいい加減に止めてほしいものです。


ある種の単純化と省略は

それ自体が誤魔化しや捏造ですから。



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