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星降る言の葉  作者: そら
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紡ぐ想い 言葉

眼でものを言う

仕草で思いを伝える

表情で感情を訴える


言葉で表さなくても

表現している事がある

隠していても

溢れ出てしまう時がある


「言葉は選んで使いなさい。特に相手が傷つくと思う大事なことを伝える時はね。言った言葉は取り返しがつかないから。」


そういうけれど

感情が溢れている時には

出てしまう

マイナスの言葉

言われたら嫌だなと思う言葉


その裏には

悲しみ

言われたくない事や

やられたくない事や

嫉妬

どうして分かってくれないの

などなど

気持ちが潜んでいる

相手を傷つけ

自分自身も傷つけている

負の輪廻


『親しき仲にも礼儀あり』

『情けは人の為ならず』


ことわざの意味を

歳を重ね

経験が増えることに理解する

だけど

相手のことを想いながら

自分の気持ちを分かってもらえるように伝えるのは難しいよ

特に相手が感情的な時は

感情的になってしまう

そして

後から後悔…。


言葉を上手く紡いで表現したい

伝えた言葉は取り返しがつかないというけれど

布を織るように

そして間違えたら解いて

また織るように

伝えた言葉で

相手も自分も傷ついたら解いて

そこから新たに紡いでいけたら


もしくは

ボロボロにほつれた布(お互いの心)を

糸と針で

新たに繕って

強い絆に変えて行けたらなぁ



『言葉を紡ぐのは難しいな』という想いから生まれた詩です。

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