表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

第2話 冒険とかだるい。

せっかく異世界来たからやってやるわ。

の第2話目です!いつ終わるかもよくわかりませんが!

今回も面白く仕上げました!あと美女オタクの方にも共感できるような

部分を入れてみましたwwww

(美女オタクでもなんでもないんですけどね。てか、女性なんで・・)

とりあえず、長いので全部読まなくても!軽く読んでいただいて

感想など書いていただけるとうれしいです♪

とりあえず、小さい家で俺は一夜を過ごすことにした。

となりにはかわいい、かわいい巨乳美女がいる・・・。


アザミ「んんっ・・・」

寝返りした。見てたのがバレかと思ってめっちゃあせったw

もう怖いから寝るわ。

おやすみ!!!


 ̄次の日 ̄


「・・じんさま!・・・しゅじんさま!・・ご主人様!」

ん・・・。

起きたらアザミが俺の体をゆすっていた。

「ああ、おはよ・・・」

アザミ「おはようじゃないですよ!もう朝の6時ですよ!!」

は?6時とかはやいよ・・・。このセカイでは6時は遅いのか?


アザミ「冒険者は5時半には起きて、武器の手入れをして朝早くに冒険に

    出るんですよ!」


え。そなの。マジ。朝弱いんだよね。俺。マジ。え。ホントに?マジ?


「わかったよ、とりあえず武器手入れすればいいんでしょ」

アザミ「ハイッ!」

アザミがニコッと笑った。めっちゃかわいい。このまま彼女にしちゃお。


「よしっ!」

アザミ「剣、とぎおわりましたか?」

「おう」

アザミ「では冒険に出ましょ!!」

「もうでるの。訓練とかないの。マジ怖い。」

アザミ「ご主人様ってそんなによわっちいんですね。」

「ごっほんっ。そんなことはない!アザミよ、旅に出るぞ!

 ハッハッハッハッハッハッハ」


といって横をみたらアザミが引いてた。

そうか。ごめんよ。アザミン★


「と、とりあえず行こうか」

アザミ「はいぃ・・・」


なんか何もない草原的なとこを歩いてたら・・・

「ビュルル」

はい、出ましたー!モンスターです^^;

アザミ「ご、ご主人様!モンスターです!」

「こいつ、強いの?」

アザミ「それが戦ってみないとわかんないんです!あとはいっぱい戦って

    その勘とか経験で見極めるしかないんです!ご主人様は

    これが初戦ですから、まだわからないんですっ!」

「そか、じゃあとりあえず剣で斬りつける感じ?」

アザミ「私もよくわかんないです><」

「え、冒険者についてきてんのに何もわかんないのw」

アザミ「なんとなくはわかります・・・!なんとなくは・・・」

「まあいいや、やってみる」


「おりゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!ハァハァッ」

ガシッ!


アンガルーは死んだ。

アンガルーは何かを落とした。

アンガルーは薬草を落とした。


「え、一発!?うそーん・・・しょぼ。」


アザミ「薬草を落としましたよ!この薬草は傷口を癒す力があるんですっ!」


「うわー、マジでドラクエだわ・・・」


アザミ「???ドラ○もん・・・?」


「いや、なんでもない。ってかこの世界にもドラえもんあんのwww」


アザミ「遠い昔にすっごい流行ったアニメだそうです。みんななんとなく

    知ってるくらいですけど・・・」


「そか。とりあえず記念すべき1体目倒したわwww」


アザミ「楽勝すぎましたね!さすがご主人様ですっ!」


「いやそれほどでも?www」


アザミ「キャッ!」


!?


さっきの仲間!?同じ物体がアザミを襲った


アザミ「ご主人様!たすけt・・・」


え!?気失った!?マジ怖い・・・。とりまさっきと同じことをするか


ガシッ!


:アンガルーはびくともしない:

は!?ウソでしょどうすんの!!!!

でもアザイが危ない!!!ワナワナ ワナワナ

「え、え、え、え、え、え、え、え、え・・・とりあえず・・オリャアアアアアア アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

 ハイパーランチャー!って何?え?」


ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!


:アンガルーは死んだ。

   アンガルーはアザミをはなした:


「つか、さっきのハイパーランチャーって自分で言ったけどなに!?なんか剣から

 出てきたんだけど!!!」

あ、そうだったアザミがまだ気を失ってる・・・

「アザミ!!!アザミ!起きろ!」

起きねえ・・・。しんだ?いや呼吸してるし。じゃあ、最終手段。


「アザミイィィィィィイ!!!しぬなあああああああああああ!!!なんてしぬん だあああ!!!うわあああああああああああああああ!!!」


アザミ「んんっ・・・!」

起きた!☆

アザミ「はっ!ご主人様!」

「モンスター、倒したぞ!」

アザミ「すごいです!!!2体目ですね!いやぁ~・・・急に襲ってきて

    びっくりしましたぁ・・・」

「あ、そうそう。なんか剣からハイパーランチャーっていうの出てきたんだけど

 これ何?」


アザミ「ハイパーランチャーの出る剣なんですか!!!お金かかりませんでし      た!?」


「ああ、じじいにたけーの買わされたけど。」


アザミ「それはちょっと高級だから普通の剣とは違って、ハイパーランチャー

    っていう銃と同じ機能を持っているんですっ!」


「え、すげえwwwwマジかw」


アザミ「なんptくらいしたんですか?」


「え、70ptだったよ、高いよね」


アザミ「安くないですか!?普通は100pt以上ですよ!」


「え!うそーん」

あのじじい、さりげなく値下げしてくれてたのかな。


アザミ「とりあえず、助けてくれてありがとうございましたっ!」


「いやいいよww」


記念すべき2体目は若干強かったけどじいさんが値下げ(?)してくれた

剣の機能のおかげで倒すことができた。


                    終









どうでしたか?まえがき通り全部読まない人もいるでしょうか?

つまらなかったり、意味がわからなかったらごめんなさい><

リアルの都合で見直しをまさかのしてません!

趣味で書いているので、本になったりそんなこと考えてないし無理だろうし・・・w

ってことでまた連載していくので見てくださいね★

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ