なんか冒険始まったわw
楽しく読んでいただけるよう工夫はしていますが、
頭の中で書いているので「なにこれ?」とかあるかもしれませんw
そしたら教えてくださいねー!
今は2172年、
日本は第二次― 高度経済成長期です。
人が増えすぎて住む場所が減ってきています。
こんな時代に2年前、新しいシステムが導入されました。
その名も「中高生男女混合同居システム」です。
この同居システムは6人組で組まれる。
男女の割合は大体平等だけど、今は女子が多いから女子が多い組も少なくない。
俺は今3:3の割合ですんでるけど、女子のメンバーが最悪なんだよね。
一応紹介しとくわ。
えーと右から
さくら、あい、ひかり。
さくらは超静かでいるかわかんない・・・
あいは元気で楽しいっちゃ楽しいんだけど不器用すぎて無理w
ひかりはしっかり者でリーダー系かな。でもウザいわw
だからいつもみんなバラバラ。男子軍とさくら、あい、ひかり
って感じで生活してるんだよね。
んで、俺は優斗。みんなユウトって読んだでしょ?これ、まさとって読むんだよね。ww
ざんねーんwwww
あ、そうそう男子軍の2人を紹介してやろう!!!!
1人は翔。イケメンなんだよね。ウザ。まあいいけど
2人目は亘。わたるって読むよ。イケメンでもブサイクでもないし
幼稚園の頃からの親友。馬鹿だけど、大好きだわ。
んで、俺がこんな日記を書いたのかそれは
「異世界」に来ちゃったから^^;
俺の世界と異世界の違いは色が正反対・・・w
水は無色透明だからいいんだけど、
俺の好きな梅干しが青いんだよね。最悪だわ。
んで、元の世界に戻りたいんだけど、その方法がドラクエ型なんだよねw
いろんなところを攻略(?)していってなんとかの石ってやつを見つけて
元の世界に戻るらしいw
なんじゃそりゃ!!!!!
早く戻りてえわぁ・・・
しかも怖いんだよね。俺、勝手に独り暮らしの若者になってやんの。
しかも、無職w
自分カスいwwwww
でも仕事につくと冒険できなくなるし、ニートで頑張る。
でも、どんなにドラクエに似ていても服装とかは俺が昔住んでたところ(もう昔だわ、すっかり。)
と同じ感じなんだよね、マジコワイワ。
んで、冒険したいんだけどなんかモンスターとか出てくるらしいのwwwww
マジでドラクエなのよ。なんか武器とかあったほうがいいってさっき
村人の方に教えてもらったので武器屋いきますww
何故か所持金が200ptあるからそれ使うわ。
ついでに200ptは前のセカイの1万円くらいらしい。
あ、そうそう。この異世界ってビルとかじゃなくてドラクエチックの町中だから
そこだけ想像間違わないでね★
なんか適当に植えてある木の実とか食べていいらしいし
とりま、武器調達するわ。
「いらっしゃい」
なんか長老っぽい人だなぁ・・・
「うんと、冒険出るんで武器ください」
「どんなものがいいかい?剣?ムチ?」
えー、剣のほうが冒険者っぽいよね?w
「じゃあ、剣で」
「はいよ、70ptいただくよ」
あれ、微妙にたけえ・・・
俺は70pt(小銭的なやつ)を長老じじいに渡した。
「ついでに盾とかも買っていかないかい?」
うん、万全を期してだよね。
「何ptくらいで買えます?」
長老「盾は基本的に20pt~だよ」
「あ、剣よりは安いんですね。」
長老じじいの顔が変わった。
長老「いや、剣のほうが安いよ、あんたが買ったのは少し高めのやつじゃい」
は???????????????????
「いや、安物でよかったんですけどね・・・」
「とりあえず、一番安いのください」
長老「じゃあこれだね」
鉄?でできた盾を渡された。
長老「これで5ptだよ」
「え、5pt!?盾20pt~じゃないの!?」
長老「だって一番安いやつじゃろ?」
すっげー、薄っぺらいしベラベラしてるし・・・
「うんと、15pt前後のとかないんですか?」
長老「それならこれだね」
出されたのは鉄でできた意外としっかりしてるやつ。
「んじゃあ、これで」
長老「16ptいただくよ」
16か安くてお手頃っぽいわ。16ptを渡して店を出た。
そしたら急に誰かが飛びついてきた
「ガシッ!!!」
???「ねえねえ!!!」
「なんだよお前、急に飛びついてくんな、あぶねえだろ」
アザミ「私はアザミ。アナタ・・ご主人様の旅をお助けする助っ人だよ☆」
「は?まあいいや。かわいいし」
アザミってやつは若干巨乳。なんかドジっ子的な顔をしていて
ボーカロイドのルカの髪の毛が短い版的な感じの子だった。
めっちゃかわいい。
アザミ「ご主人様!モンスターは超よわいものから、超強いものまで幅広くいます!」
ほうほう。
アザミ「なので!その顔だと「最後までかっこつけるぜ!」って人っぽいので!」
え。ww
アザミ「強い敵であればすぐ逃げてください!」
「うん、わかったよ。わかったけど顔でナルシスト判断するのやめてくんね?」
アザミ「すみません・・・」
頭を下げると谷間がすごい・・・❤
アザミ「今!!!変なところ見てましたよね!?」
「い、いやぁ・・・」
とかやってたら知らないうちにもうあたりは暗くなっていた。
ってかどこで寝るんだろ。俺。
アザミ「そろそろ、寝ましょうか」
「どこで寝んの?」
アザミ「待っててくださいね」
プシューーーーーーーーーーッ
え。
なんか小さい家的なのが出てきた。
こういうところだけはドラクエじゃなく前の世界と同じ感じだわ。
アザミ「はい、OKですよー」
「こんなのあるんだ」
アザミ「はいー!いいでしょ!私のこと気に入った?」
「お、おう」
ま、こんな感じで冒険していくからよろしくw
皆さんどうでしたか?
全部読まなくても、あとでよんでもいいので
とりあえず軽く読んでいただいて、どうであったか判断してもらえると嬉しいです。




