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52cs 「見知らぬ二人」
文学フリマは突然に。
あの日 あの時 あの場所で、文フリに会えなかったら。
僕らは、いつまでも、見知らぬ二人の、まま。
本を開けば、どこかで誰かが読んでいる気がする。
名前も知らないまま、同じページをめくる。
文学フリマ。
そのどこかで、私はたぶん、立っているだろ。
待っている、というほど強くもなく。
ただ、そこにいるだけでいいと、思いながら。
「あの時の私がいるから、今の私がいるんだから」
もし、会えたら……。
ちゃーんと言ってあげられるよ。
「どうぞ、ご自由に手に取ってみてくださいね」
「……(いらないかな)」
文学フリマ大阪14
参加:出展参加
日時:2026年9月13日 12:00-17:00
場所:インテックス大阪
文学フリマ、一冊(本)一会。
なぜかあの歌が流れてきました。
……理由は、特にない。
文学フリマ大阪14で、お会いできると嬉しいです。




