表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/54

●あの声は反則

 

 リリアは、姫。

 そして俺は、ホーク。


 また変な夢だな。

 と、堂々と保健室でサボって寝てたのに。


「しみる…」

 渡の声…と。

「仕方ないだろ、消毒液つけてるんだから」

「わかってる…っいてっ…!」

「我慢しろよ」


「うるせー!寝れないんだよ!」

 思わず出てしまった。

「え、人?」

「あ…、西野さん…」

 硬直してしまった。

 

 あの声は反則だろ。

 いかがわしすぎる…、と思ってたのに。


「西野?璃亜の知り合い?」

「クラスメイトだよ」

 渡の手が赤くなっている。

「…っお前!」

 慌てて、優男が握っていた消毒液を回収した。

「傷口になにたくさん消毒液かけてるんだよ!」

 ガーゼを畳んで、傷口に巻く。


「ったく…。はい、終わり」

「ありがとう、行こう風間。」


 渡の笑顔がとても可愛かった。

 そして、何故かこっちを向いた優男の視線が刺されたように痛かった。




 怒涛の三連投!!央84です。

 なんでこんなにBLっぽくなったのか分かりません。警告加えました。


 評価や感想などお待ちしております。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ