表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/54

●呟いた



『「「「義兄(にい)さん…!!!???」」」』

「…璃亜」

 スッ、と白潟さんは立ち上がった。

 ショックなんだろうか?

 俺は兄弟いないから、わかんねぇけど。


「危ない所には来ちゃいけないだろ。」

「子供扱いしないで」

「生意気言うな」

 弟なんだから、心配だ…。

 と白潟さんは悲しげに話した。


「えっ、でも白潟さん!

 リアの名字は"渡"ですよ?」

「義理の兄弟だからな。」

 更に悲しげな顔をすると、白潟さんはついてきていた風間を指差した。


「刹那、次来たらフクロにするぞ」

「春さん!!??」

 そっと、白潟さんはリアの頭を撫でた。

 そして俺には聞こえない様に、何かを呟いた。






春「あー、今日はかき氷食べてぇ」

リア「いつもの宇治金時白玉付き?」

春「よろしく」

鷹「(主夫がいる…!)」


リアは料理上手。

得意料理はハンバーグ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ