設定・登場人物 ※ネタバレあり・随時追記
物語が進むごとに追記します。投稿タイミングの関係上、ネタバレとなる可能性があります。
■設定
<国・地理>
シュミトゥール王国
勇者を召喚することになった王国。周辺国の中で一番大きい。西側に位置する
<職業>
・治癒士
魔術を使った治療、薬を使った治療等、治療に特化した魔術師。ほかの魔術はあまり得意ではない人が多い。治癒院で働いている場合が多いが、貴族が治癒士を雇っていることもある。
・魔術師
魔術を使用して戦闘及び戦闘補助を行う。国の魔術師団に入団するほか、冒険者や御者護衛をする人が多い。戦闘が苦手な魔術師は研究者や教員になりがち。
・剣士
主に剣を使用して戦闘を行う。魔力を使うことで戦闘能力を強化することが多い。魔術師と連携して戦闘することもある。騎士団に入団したり、冒険者になったりする。
・神官
神に仕える存在。神殿や教会で勤務している。奉仕活動がメインの仕事となる。
神官長は伯爵と対等な立場で扱われる。
<貴族の爵位>
・公爵
貴族の最高位。王家を直で支える家。宰相や大臣等、要職を務めることが多い。
・侯爵(辺境伯)
辺境を治めるため、辺境伯とも呼ばれる。騎士団を持つことが許されている。
・伯爵
王家の分家になったものや、功績を称えられたものが与えられる爵位。
地方の主要な領地を治めていることが多い。
一代のみや領地を持たない場合もある。
・子爵
伯爵と男爵の間の貴族。伯爵以上の貴族からの指示で実働部隊として動く。
領地は懇意にしている貴族から賜わったものが多く、公爵領や伯爵領の隣にあることが多い。
・男爵
貴族の最低位。小さな土地を地方に持っていることが多い。
<王族>
・国王
国を治める代表
・王妃
王の妻。国王の補佐、有事には代理を兼ねる。
・大公
王の親族で爵位を与えていないもの。王の相談役となることが多い。
・王子・王女
国王の子供。王位継承権を持つ。
・王太子
将来的に王位を継承する第一順の国王の子供のこと
<組織など>
・王国騎士団
シュミトゥール王国の騎士団。一から五の師団があり、第一師団は王族の護衛や王族に近い業務を行う。
・王国魔術師団
シュミトゥール王国の魔術師団。普段は得意な魔術ごとに分かれて研究しているが、要請があると必要なメンバーを集めて魔術師部隊を作る。
・治癒院
治癒を行う公共施設。平民から貴族まで受け入れる。要請があると必要なメンバーを集めて治癒部隊を作る。
・神殿
シュミトゥール国を作ったとされる神に祭典を行う場所。教会を束ねている。
・教会
シュミトゥール国を作ったとされる神に祈りを捧げる場所。孤児院や修道院を併設しているところが多い。
■登場
・リーシャ
治癒院で働く治癒士。治癒士にしては膨大な魔力を持つ。治癒以外の魔術はからっきしだが逃げる際には身体強化を使って逃げており、本当に苦手なのかは疑問なところ。治癒士を囲いたい貴族が多いため、よく王城に行かされる。
・ハルク
第三王子護衛の魔術師。公爵家の第三子かつ魔術に長けていることから、護衛に抜擢された。所属は王国騎士団第一師団。
・ウェルガー
第三王子。剣術に長けており、騎士団に所属したかったが、王族が足りず公務をする人が必要なため、公務担当となる。主に内政を担当している。
・ノーラ
魔女。勇者召喚により召喚された。ハーベルと知り合い。
勇者パーティの真似事をしようとリーシャ、ハルク、ウェルガーをパーティメンバーに指名する。
<シュミトゥール王国>
・国王
シュミトゥール王国を治める国王。
・宰相
様々なことを任せられ疲弊気味。国王に振り回されている。
・魔術師団長
魔術が好きすぎて気づいたら団長となっていた。学生時代、国王の側近候補だったこともあり仲が良い。
ハーベルの魔力量を見て魔術を教え込み、魔術好きにさせた。
・ハーベル
第一王子。王太子とも呼ばれるが、第一王子と呼ばれるほうが気に入っている。
魔力量が多いため、普段は公務の傍ら魔術の研究をしている。
幼少期はよく城を抜け出して森で遊んでいた。
・アッシュ
治癒院長でリーシャの祖父。亡き前国王の側近。国王のことを幼少期から知っており、頼られている。




