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君のお腹を幸せにする部  作者: チームつちのこ


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9/9

おまけのあらすじ

空を仰ぎ寝そべる僕の口に黒く立派なモノがねじ込まれる。


僕はそれを堪能し、そのモノをくれた後輩くんは静かに立ち去る。



再び出会った僕と後輩くん。

僕は熱烈な情熱をぶつけるも空回りしてしまう。

でも優しい後輩の鈴木くんは手取り足取り僕に教えてくれた。


僕のお腹は満たされ、幸せを感じる。



この喜びを君にも知って欲しい、そうここは【君のお腹を幸せにする部】




あらすじ




高校二年生になった僕、佐藤現実。


そんな僕が出会ったのは後輩くんの鈴木猛宗。


そんな二人が織りなすお腹の青春。




概要



朝早く誰も居ない校門で寝そべる佐藤現実くん。


お腹が空き過ぎて動けない所に通りかかる後輩くんの鈴木猛宗。


佐藤先輩の口へおにぎりをねじ込む鈴木猛宗。


そしてクールに立ち去さろうとする所に、お礼として手作りの縫いキーホルダーをあげる佐藤先輩。





そんな出会いをした二人だが、部活体験で再び顔を合わせる。



家庭科部の新部長だった佐藤先輩は新入部員を入れないと廃部になる恐れがあるので、部活体験に来てくれた鈴木猛宗くんを熱烈勧誘。



家庭科部のデモンストレーションで朝ご飯を作ることになったものの、上手く行かず失敗しそうな所を鈴木猛宗に助けられる。


聞けば鈴木猛宗くんは家が料亭で板前修行中との事。




修行中とは言え、その見事な手際で朝ご飯を作り上げる。



朝ご飯を提供するつもりが、朝ご飯を提供された佐藤先輩。




是非家庭科部に入って欲しいと、勧誘し入ってもらうことに成功。



後日、料理の失態を挽回する為に鈴木猛宗くんへプレゼントをあげる。



それは腹巻き。



佐藤現実くん、実は裁縫と編み物が得意で新部長になった。


自分の得意な分野で鈴木猛宗くんに腹巻きをプレゼント。




貰った鈴木猛宗くんも満更ではない様子で佐藤先輩が一言。



君のお腹を幸せにする部にようこそ!



いや家庭科部なんですけどね。






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― 新着の感想 ―
ぁあ〜〜モーウツちゃんが終わってもうた(。ノω\。) オマケのあらすじ嬉しい♡(^q^)♡ モーウツちゃんの可愛さにとても癒されました❣❣ ♡お腹が幸せになりました♡ ステキなお話を有難う御座います♡…
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