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俺がこの異世界に来た理由

それからリクアは話始めた


「この世界は、壱から見たら異世界

この世界はいっけん平和そうに見えるんだが実は・・・

僕の双子の兄

リクがこの世界を乗っ取って暗黒世界にしようとしてるんだ

だから、この世界を救ってほしいんだ」


「つまり・・・俺にこの世界を救えと?」


「簡単に言えばそうなんだけど・・・」


「いいよ別に

俺が力になれるんなら」


俺は断る理由もなかったためOKした


俺がそう言うと思わなかったのか

リクアは呆然としている


そして何秒か時間がたってから


「ありがとう」


リクアが俺の手を取って満面の笑みで俺にお礼を言う


なんか・・・俺いいことした気分だな・・・

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