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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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執念

 この感情を覚えるのはどんな時だろうか



 どうしても負けたくない人物と真剣勝負をしている時なのか自分自身を奮い立たせるためなのか



 敗北濃厚の状況だからこそ起きるものな気もする



 負けてたまるものかこの勝負はそれだけ大変なものなんだ



 これからの自分の行く末が決まるかもしれない



 そういうものだとしたらどんな相手でもあきらめちゃ終わりだから



 見ている人にとっては見苦しいものを見せるなと思う人もいるかも



 でも人より自分の事しか考えられない そういう状況だからね



 這いつくばってでも下手すりゃ不気味だと思われようと関係ない



 とにかく最後の最後まであがく それだけである



 どうしても食らいつきたいもの


→これと『執念』が関連している気がする(今、思いついた)

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