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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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慣れるまで大変

 私の住んでいる地域は人と人の結びつきが強い



 電車やバスも20分位間隔であるからそれが普通だと思っていたし不便も感じなかった



 ちなみに学校へはバスで通学している 徒歩だと45分もかかるからね



 家から30分圏内には生活品食料品が買えるお店もあるし 学校の近くにはコンビニだってある



 食事が出来るお店も何軒かあるよ



 近所の自給自足している家庭におすそ分けをもらったり こっちもお礼に夕飯のおかずをあげたりする事がある



 自然が豊かだしゆったりした雰囲気の中 欲しい物も大体買える



 そんなわたしが大阪という大都市で1人暮らしする事になった



 言葉というか方言の違いはニュアンスとかに慣れれば問題なかった



 それよりもショックだったのは電車などの本数の多さ それに色んなお店があること



 生まれ故郷のゆったりした環境に慣れていたわたしは日々のせかせかした感じにつき動かされるかのように時間の忙殺で……



 人間は慣れる生き物のはずである



 こちらではこちらの生活環境に合わせる どこかで適度な休みを入れながら



 やっぱり故郷では昔から体が覚えているようにゆったりした時間を味わっていたい



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