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ラオリル街①

ーメルキオルー


僕の名は、メルキオル 6歳だ。

父は、街の兵士の1部束ねる兵士長だ。

母は、服屋で

妹は、4歳小さくて可愛い妹だ

母「メルキオル 大事な話があるの」

「どうしたの 母さん」

母「そろそろ学校に通う年になるわよね」

「うん」

母「お父さんとも話したけど学校に通う?」

「いいかな 学校で学ぶ事は、ほとんど知ってるし」

母「そうよね だからお父さんにもその話をしたの」

「算術も文字の読み書きもできるから大丈夫だよ」

母「そう言うと思って入学手続きは、一切してない

のよ」

「よく分かってるじゃん」

父「久しぶりの帰宅だよ〜」

「父さん」

父「メルキオル話は、したか」

「うん」

父「学校には、行かないだろ?」

「そうだよ 父さんも母さんも分かってるね」

母「でもまだ6歳なのに なんか子供の期間が短かっ

た気がするわ」

「妹もいるんだし兄として頑張らないとな」

父「まぁ外出もしていいけど夜の外出は、まだダメだ

ぞ。」

「分かってるよ 昼の外出でも人通りの多い所を通りなさいだろ」

父「分かってるならいい」


ーしばらく後ー


僕は、母に本を買ってもらって

よく本を読んでる

よく図鑑を読んでる

暇だし運動がてら散歩に行こう

「母さん散歩に行ってくる」

母「うんお母さんは、仕事してるから

帰ってきたら教えて」

「うん」

散歩は、気持ちい

この時間は、太陽が気持ちい

今日もいい散歩びよりだね

広場に行こう

5分くらい歩いたら広場についた

1人女性がいた

魔族の女性

この世界には、人間以外にも色んな種類がいる

魔族、魔物ではないが人間とは、異なる見た目をしていて、角があったりしていて、300年前くらいまで魔族と戦争していたそうだ。

あと、ドワーフや巨人族やエルフと獣人

あと鬼族と竜族

鬼族は、魔物ではないが人間ではない鬼だ

敵対は、してない。そして世界に100人程度しかいない鬼族は、里で暮らしているらしい

竜族は、竜のような鱗ある種族だ竜族も魔族では、ない。そして竜化と言い人型から竜のような姿になれるらしい。そして強いらしい。

鬼族も竜族も強いけど争いを好まない種族らしい

この少女は、どうやら魔族でも人とそっくりの見た目だ、でも髪の色や、目の色は、全く人間と違う

髪は、人と違い黄色だ。

最近は、魔族などの多種族の偏見もなくなり

たくさんの種族がこの街にもいるらしい

あそこには、獣人

あそこには、ドワーフ

あちこちに色んな種族がいる。

珍しい種族を誘拐し、裏で奴隷にしているやからが

いるらしい。

奴隷はあちこちの国で、禁止されている

するとしたら隠蔽できる貴族とかだろうか

街を歩いていると魔法陣の本を見つけた

この世界では、魔法陣は、マイナーだ

使う魔力量が普通の魔法より多く使う。

紙などを持ち歩かないといけないからだ。

魔法は、詠唱だけでいいから楽らしい。

でも使えるのは、人口の5%程度でその中でも戦えるものは、少ないらしい。

そして剣この世界で1番強いものだ

魔力を使い身体能力を強化して戦う

父さんも身体能力を強化して戦っている。

等級があるらしく

下から

低級 中級 上級 上等 特等

があるそしてさらにその上があり

魔法使いは、賢者

剣士は、剣聖

この2つは、現在最強の魔術師に与えられる称号だ。

父さんは、上級らしい

この街で1番強い人は、上等の人で兵士全員を束ねているらしい。

低級から兵士として扱われるらしい

魔法使いは、兵士として扱われている。

魔法使いは、一応剣も使って戦っている

どっちかをメインにして戦うらしい

父さんは、魔法は、中級だった

他にも治癒魔法もある

それは、魔法と使い方が少し違うらしく

父さんは、使えないそうだ。

っとそんな事を考えてないで

魔法陣の本を見つけたんだ

面白そうだし買ってこう

「1つください」


ー夕方ー

「母さん魔法陣の本を買ったんだ」

母「そんなもの買ってどうするの?」

「さぁ少し読んでみたいだけだよ」

父「2日連続の帰宅だぞ」

父「最近は、仕事が近場で用意された小屋で泊まらなくて済むんだ」

父「そういえばメルキオル お前もう走れるだろ」

「まぁ走れるけど 長距離は、無理かな」

父「剣の修行をしないか

してて悪いことは、ないぜ」

まぁ少し興味あるししばらくしてみよう

「分かった やるよ」

父「よく言った!」

そして休日身の丈にあった剣を買った木刀だけど

そしてトレーニングメニューを言われた

走れるとこまで走る

そして小走りで走った所から帰ってくる。

そして素振り

帰ったら魔法陣の本を呼んだ

最近は、だいぶ生活がルーティン化してきた。

いい事だ


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