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同胞よ、武器をとれ!
本日更新した第十章-4 決闘の神判 の後書きみたいな内容です。
「ゼーラントの同胞よ、武器をとれ!」
フランクの檄、このセリフを書いている時、フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』が聞こえてきました。イギリスで行われていた対フランスのサッカー試合、全会場での斉唱です。対テロへの一致団結、徹底抗戦。そうとしか聞こえない。改めて歌詞を見直すと、1425年の対イングラントへの抗戦檄文にもそのまま使えそうな内容。フランス国歌はもともとが軍歌であり、革命歌なのだから当然でもあるんですが。
「フランス革命」にも「ヤコバの継承戦争」にも胸躍る私ですが、リアルで体験はしたくない というのも切実な思いです。




