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七人目の円

こんにちは、Kiberblade(キバーブレード)です。まず最初にお伝えしておきたいのですが——私は南アジア系で、日本人ではありません。今は、こうした小説を書いて発表できるようになるために、日本語を勉強している最中です。


正直にお話しすると、まだ流暢ではなく、勉強をしながら日本語で投稿するために翻訳ツールを使わせていただいています。日本語を読んだり書いたりできる友人もおらず、今のところプロの翻訳者を雇う余裕もありません。もしこの作品が読者の皆様に応援していただけるようになったら、きちんとした形でローカライズできるよう、実際に人の手による翻訳者を雇いたいと考えています。


今はまだ趣味の範囲での活動ですが、私が上達していく過程を、どうか温かく見守っていただければ幸いです。読んでくださり、ありがとうございます!

アストラヴェル王国には、決して公には語られない伝統が一つあった。


一世代に一度、王国が滅びの淵に立たされたとき、王家は【召喚】の儀を執り行う——それは王冠よりも古く、城を築くこの石よりも古い儀式だった。聖職者たちも、それを誰が創り出したのかを知らない。歴代の王たちも、問うことはなかった。


ただ、それが機能することだけを、知っていた。


六人の勇者。異なる世界から引き寄せられた六人の戦士たち。アストラヴェルのいかなる者も及ばぬ力を携えて。彼らはやってきた。戦った。血を流した。そして、王国は生き延びた。


一世代も欠かすことなく。


バルドリック・ヴィスカル王は、城の地下にある召喚の間に立ち、聖職者たちが砕いた骨を混ぜた白墨で床に円を描くのを見つめていた。六つの円。刻まれた文字はすり減り——言語の半分がすでに失われかけている、古びた石板から写し取られたものだった。それを読む聖職者たちの半分も、その記号がもはや何を意味するのか、はっきりとはわかっていなかった。


ただ、それが機能することだけを、知っていた。


「陛下」大司祭が姿勢を正して言った。その手は震えていた。「準備が整いました」


「では、始めよ」


文字が光り始めた。


大気が、押し開かれた窓のように裂けた。光が溢れ出す——金色に、白く、目もくらむほどに。六つの人影が、円の中に現れた。十代の若者たち。幼く、困惑している。バルドリックが決して見ることのない世界の匂いを、まだその身にまとわせたまま。


約束通り、六人の勇者。


聖職者たちは息を吐いた。王の、法衣の端を握る手からも力が抜けた。


そして——形式のためだけに描かれた七つ目の円、古い文献にも説明もなく記されているだけの、保険にすぎないはずのそれが、一度、脈打った。


七つ目の人影が現れた。


大司祭の顔から血の気が引いた。


「これは——」彼は文献を確認した。もう一度確認した。「あり得ないはずです。儀式が呼ぶのは六人。ただの六人。あらゆる記録、あらゆる世代において——」


「だが、現にここにいる」バルドリックは言った。


彼は、七人目を見つめた。


一人の男だった。十代の若者ではない——より年を重ね、より背が高く、より痩せている。彼は膝をつき、両の手のひらを石の床に押し当て、まるで溺れていたかのような息をしていた。彼が顔を上げた。その目は鋭かった。鋭すぎるほどに。


彼は怯えてはいなかった。困惑してもいなかった。


彼は――*見ていた*。文字を、聖職者たちを、王を、その目に収めていた。


値踏みしていた。


まるで、これが初めてではないかのように——見知らぬ場所で目を覚まし、そこでどう生き延びるかを、すでに考え始めているかのように。


「陛下?」聖職者が囁いた。「文献には、七人目についての記述がございません。前例もございません。預言も、指示も、何一つ——」


「ならば、我らが作ればよい」バルドリックは平然と言った。


彼は、しばらくその男を見つめ続けた。


六人はすでに身じろぎを始め、互いに何事かを囁き合い、困惑した若者たちが演じる小さな芝居を始めていた。読みやすい。形作りやすい。


七人目は、静かだった。


七人目は、何も言わなかった。


「彼らを玉座の間へ連れてまいれ」バルドリックは言った。「全員だ」


彼は踵を返し、階段の方へと歩き出した。


七人目の方を、二度と振り返ることはなかった。


その必要はなかった。彼はすでに、その男の価値を決めていた。


無価値、と。


    ◇


異なる世界の、とある病院で。一人の老婆が雨の中に立ち、一人の医者の名を呪っていた。


彼女は、その言葉のすべてを本気で言っていた。


神は、それを聞いていた。


そして神は——その理由を、誰も——その時も、後になっても——説明できなかったが——その医者にふさわしいのは死ではなく、もっと恐ろしい何かだと決めた。


二度目の機会を。


七つ目の円が、光った。


ケイデン・クロスは、自分を必要としない世界に、膝をついて現れた。

後書きまでお読みいただき、ありがとうございます。


もしこの作品を気に入っていただけて、続きが読みたいと思っていただけたなら——ご感想やご意見、アドバイスなどいただけますと、大変励みになります。

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