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猿蟹月仙のよた話  作者: 猿蟹月仙
20/23

 グランブルーファンタジーは耐久マラソンやね~w

 グランブルーファンタジーは耐久マラソンやね~w


 そんな話を一度パソコンに打ち込んだのが、先の記事を打ち込んだ直後。15日の事でした。

 そして、ちょっと休憩と横になったら全部消えていたのは、ウィンドウズアップデートの御技w

 そうやってまとめて結構な量が消失すると、なんか打ち込み直す気に暫くなれなくなるのが、まあいつもの事。昔は、DOSマシンのMIFESがフリーズして原稿が消失するのは良くある事だったので、セーブしていなかった方が間抜けだよねw


 前回もこんな感じのタイトルだったかな?

 それと併せてクラッシュオブキングスの話を書いてました。

 クラキンは三つ目のサブを作成して、メインをスマフォ、サブ3つをタブレットで、そしてグラブルを窓パソコンで同時にプレイしている近況を「忙しい忙しい><」と嘆いていた訳ですが、1351サーバーの王権を掌握した韓国人勢力に対して、反攻を展開していたロシア人、アラブ人?勢力の抵抗も押し切られる形で、ほぼ一方的な展開となり、とばっちりを受けていた韓国人側に集まった小数の日本人勢力はその被害が減少しつつあります。

 おかげでホッと一息ついて、保護シールドが切れても少し放置したくらいで丸焼けになる事も無くなり、ちょっと油断気味w


 更にはグラブルもデレマスコラボキャンペーンが終了して、メンテナンスに入ったお陰で、ようやくこうしていそいそもぞもぞと駄文を書き散らす機会が巡って来たというもの。

 そもそも、グラブルを耐久マラソンに例えるその心情は、ただひたすらクエストを繰り返してドロップアイテムを掻き集めるだけの耐久レース、否マラソンと化しているに他ならない。

 とは言うもの、昨今のゲームは大概この流れを繰り返して、課金をドロップドロップさせ続ける為のシステムなんだから、別段これと言って問題は無い。むしろ、グラブルは質が良いので今回も励む結果となった訳です(苦笑)。


 以前、にじよめの超銀河船団の方がキャラクターの扱いが上だと評しましたが、今でもその考えに変わりはありません。グラブルもなかなか手広くキャラクターを展開しておられ、その層の厚みでは比べるべくも無いのが現状ですが、それでも敢えて超銀河船団の方が良いと考えるのは、キャラクター同士の関係の描き方なんですよね。

 グラブルの方は、どうしても主要なキャラクターとそのキャラクターとの関連性でしか描けて無い。たまに他のキャラクターとちょい役で絡む描写があっても、使った事の無いキャラクターと軽く言葉を交わす程度では、深みが無い。

 しかし、先日のリュミエール騎士団のイベント(デレマスの前のイベント)では、新規キャラクター達の絡みがしっかり描かれていて、それはそれなりで良かったのですが・・・いかんせん、イベントを開始する前の説明が長過ぎました。いい加減に、文章が読み上げられていくのが我慢出来なくなってスキップしてしまいました。もう充分だ、もうわかった、ゲームをやらせてくれ、ドロップアイテムを早く!早く!早く!

 そういう気分にさせられてしまったんですよね。


 では、超銀河船団のどこが良かったかと言いますと、グラブルの描き方が主人公とそのレギュラーメンバーが一人を囲む形で話が「単純」に進むのに対して、超銀河船団では主人公とキャラクターが所属するチームや相棒、その他の船団員という形で「複合」的に人間関係を描いていたからに他なりません。

 量的にはグラブルがその積み重ねから圧倒的なんですが、逆に多過ぎて把握出来ない。

 逆にチーム内での人間関係も描いてみせた超銀河船団の方が、キャラクターに深みを持たせていると感じた訳です。


 ですが、結局は全部一本道で、レベルアップやら何やらでその経過と共にイベントが開放されていくやり方は共通で、あくまで添え物でしかありません。

 そこが私はとても残念であり、勿体無いと思うところなんです。

 つまりは、そこにゲーム性は存在しないのです。

 いくらお気に入りのキャラクターでも、戦闘能力は拡張されていきますが、そのキャラクター性に関してはオフィシャルの追加という可能性はあるにしても、プレイヤーの操作による変化は根本的にありません。

 ゲーム自体はネバーエンディングですが、キャラクターに関してはそこでストップ。また新規に加入したキャラクターがいたとしても、古参のキャラクターはメインキャラクター以外は関わる事は先ず無いでしょう。軽いタッチ程度で、一言二言会話するシーンが追加されるのが関の山。


 逆に、そこに次のゲームシステムの可能性があると私は考えてしまい、訓練校に通わせて貰っていた間は少しあがいた訳なのですが、結局は遊んでしまっている(苦笑)。

 実は今日が誕生日なので、これを区切りにまた少し頑張ってまとめてみようと、放置していたゲームの企画書に取り掛かろうかと年甲斐も無く考えてしまっているのですが。

 私的には、私と同じ様な考えを持つに至る人は何百人もいる筈で、その中のどれだけがそれを形にする機会を得るかどうかが肝心なところ。どうか、そういうポジションに居る方が、もっと面白いゲームを創って下さいと祈るばかりなんですが、そういう方は手持ちのネタで手一杯なんじゃないかな(苦笑)?


 ただ、クラッシュオブクイーンズで一時期同じ同盟にいた方が、アトラス系列の方で、次から次へとゲームの企画を立ち上げていかなきゃいけないとこぼしていたから、その辺は下手な鉄砲数撃っていますってところなんだろうかね?

 彼は関西系だったから、その場で話は終わってしまったけれど、今からしてみるとネタだけ伝えて頑張って貰えば良かったのか・・・

 後は、昔隣りの開発室に居た桜井さん辺りに郵送で送るとか・・・

 あの当時は、ファミコンやスーファミのスペックじゃ無理だな~と思って諦めたもんでしたが、今の環境だったら面白い事が色々出来ると思うんだけどね。


 ここで少し話を戻しますが、今はパソコンでグラブルやっているのは、やはり32ビット64ビット問題だと思うんですよね。32ビットOSの窓7では、超銀河船団はメモリーエラーで止まる止まるwww

 開発環境でメモリの確保設定が64ビットでやってるからなのか、それとも単純に扱うデータが膨大になってしまい、32ビット環境ではそれに応え切れなくなってしまったのか。正月に購入したマウスコンピューターの野木坂宣伝記念モデルは窓10で64ビットOSなので、止まる事は無く動いてくれるのですが、メイン環境がデスクトップなのでまともに動かない超銀河はおさらばして、今ではぐらぶるでせっせとドロップアイテムとレベリング作業に勤しんでいる訳であります(苦笑)。


 なぜグラブルは問題無く動くかと言うと、実に単純な話。

 元々、スマフォの環境はとても貧弱で、更には様々な種類が存在する為にそれらで問題無く動作する為のプログラミングをしなければならないんですよね。

 だから、DMMさんで他のゲームは64ビット環境じゃなきゃまともに動かないものが出始めた中、グラブルはスマフォサイズの画面で使用するグラフィックのサイズも小さかったりと全体的にコンパクトで済み、32ビット環境でも問題なく動く。また、アンドロイドのバージョンアップの速度が異様に速く、どんどん移り変わっていく中でどっちでも動く事を優先すると、あまり尖がった事は出来なくなる。その辺がありがたくもあり、うちの環境では最新のネットゲーが全く楽しめないという残念な結果ともなっている訳です。

 ま、低スペックなノートがあるんですけどね(苦笑)。


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