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煌めくネオンが・・
晃一は、今日も仕事を終えて駅へと歩いていた。
今の会社に勤めて5年。
嫌なこともあれば、時には良いこともある。仕事には、特に多くを望まない晃一には、上々の人生だ。
晃一は、そう思っていた。ふと、
駅の近くに、眩いばかりのネオンが見えた。
『東京、擬似体験!あなたが望むものを一足早く♪』
そんなことが、書かれた旗が晃一の目に入った。
(そういえば近々、新幹線が、こっちと東京と開通するんだよな)
そう思いながら、晃一は、そのネオンに向かって歩いていた。
すると、一人の女性が、いきなり晃一の腕を掴んできた。
テレビでしか、見たことのないような、キレイな顔立ちでスラッとした身体でボディコンを着ていた。
「あ、あの、ちょっと!?」
『ボディコン』って死語ですかね・・・




