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大国の指導者たちとなると、一致団結することからして、まず難しい。

君は、言う。

「そんな不安はない、我々は彼らに対して、一致団結するだろうから」


しかし。私は君の意見には、反対である。

大国の指導者たちとなると、一致団結することからして、まず難しい。

また、仮にそれを実現できたとして、団結を維持し続けるのが。これまたひどく難しい。


「手紙」


大国の指導者といっても、結局は自国の利益を最優先する。

それは500年前のマキアベリ氏の生きた時代だけではない。

現在、我々が暮らす時代でも、全く変わりがない。

一時的な国際協調が成ったとしても、いつの間にか自国益追求に走る。


その意味で、どこまで他国を信頼しきれるのか。

例えば、自分が日本の首相であった場合、どこまで同盟国を信じきれるだろうか。

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