↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/45

第十六話 Sランク冒険者に昇格

ちょっと長くなりそうだったので二つに分けます

では、ごゆっくーりー



「「「エエエエエエーーーーー」」」


ギルド内全体に絶叫が響いた。


「あの人の子供だったら剣バカになると思ってたのに」

「もしかしたら剣バカなのかも?」


と、剣バカ疑惑が飛び回っている。

父さんはそんなに剣が好きなのか?


「バックル、父さんはなんで剣バカって呼ばれてるんだ。」


バックルはため息をつきながら、


「あの人はここの職員になる前、、今でもそうだが、冒険者をしているのは知ってるよな。

それであの人は、ギルド内の冒険者に剣の魅力みたいなのをずっと熱弁していてな、そこからそう呼ばれるようになったんだ。」


アホだな、父さんは。


そしてここに来た時ぐらい賑やかになった。


みんなの話す内容は俺のことやフィルナのことだ。



俺は受付嬢から仕上がったギルドカードを受け取り空間魔法に放り込む。同じくフィルナも仕上がったのか、俺にギルドカードを渡してきたので空間魔法に放り込む。


何故かギルドの奥のドアがすごい速度で開き、怒声が飛んできた。


「誰だ?ここで魔法を使ったやつは、それも一つや二つじゃねぇ。100以上はあったぞ。」


青髮の30、40ぐらいの男が出てきた。以外とイケメンなのは置いておく。


「で、誰なんだ?受付嬢、どこのどいつだ?」


スゴイキレてる、バレたら一発どつかれそう。


「あ、あの子供です。でも、正当防衛なので許してあげてください。」


なんて優しいんだ、この受付嬢は。


「あの子供がね、、、おい、お前名前は?」


フィルナは、また俺の後ろに隠れている。


敬語で話した方がいいと、本能が俺に語りかける。一応ステータスは確認したがもちろん、俺より弱い。門のところにいたアレクの方が強いだろう。


「バスタ・ソフィーと申します。父はシンス・ソフィーと言います。」

「そうか、あいつの子供か。まぁ、いい許す。だが、次はないからな。」


なんとか許してもらった。次はないって言われても、、3年間はここに来れないと思うけど。


「それでシンスはどこにいる。死んだのか?」


なんだこの失礼な青髮は。


「父さん、生きてます。俺の父さんが死ぬわけないでしょ。」


少し強気で言い返す。


「まぁ、バスタキレるな。ギルド長、その話なんだがな。スタンピードは問題なく片付いた。それでシンスさんは村の見回りに行ってる。でも時期に帰ってくるだろう。」


バックルは俺を制止して、質問を返していく。

ほんといい男だな。


「で、スタンピードの件なんだが、奥で話がしたい。あとこいつら二人も交えてな。」


俺とフィルナの頭をポンポンと叩きながら言う。


「わかった。だがこの子供たちはいるのか?」


「いや、こいつらがいないと話ができねぇ。」


「わかった、付いて来い。」


俺とフィルナはバックルの後ろについていく。

そして少し豪華な部屋に招かれる。


「座れ、そして話を聞かせろ。」


偉そうだな、こいつは。少し殺気を飛ばしとこ。


「スタンピードのことだが、バスタが一人でスタンピードを潰したんだ。俺らが着いたら魔物の死体に囲まれた中で、Sレートのデス・スコーピオンを瞬殺していたんだ。」


それは、あながち間違いではないが、硬かったから実験していただけなんだが。


「それは本当なんだな。こいつがSレートをソロで倒したって話は?」


「討伐隊全員が証人だ。なんなら裏の庭で一本試してみるか?」


へぇー、ギルドの裏に庭なんてあるのか。


「一本頼もうかな。これは、未来のギルドに関わることだからな。じゃあ庭に行こうか。」


それは壮大な話だな。大袈裟すぎるだろ、スタンピードぐらい、一人で潰せないとやりたいことができないだろ。


そしてギルド長室の後ろの扉から庭に出る。なんて広さだ。ギルドの三倍はあるぞ。しかも所々で冒険者が魔法の練習や近接戦闘の練習をしている。

何故端っこの方でしてるんだろ?真ん中でやったらいいのに。


「よし、真ん中が、空いてるな。そこでしよう。ルールは特に設けないが、降参宣言か戦闘不能になったら、負けとしよう。まわりに気にせず魔法もどんどん打ってくれても大丈夫だよ。」


いい配慮だよ、


どこで区切ればいいかわかりませんでした。

すいません。


面白いと思ったらブクマやコメントよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。