♣︎プロローグ
どうも。今回はもちろんフィクションではありますが実は半分くらいはノンフィクションになると思います。自分の体験などをちょっと入れてみる予定です。正直面白いかどうかわからないです。アニメや漫画みたいな台詞はないし専門的な話でもないと思います。
でも一度読んでくれた心優しい方は是非最後まで読んでいただきたいです。少しは心に残るかな?と期待しています。一応最後までのストーリーの流れは把握しています。
プロローグ➕全12話の構成でいく予定です。
短編ではあると思いますがゆっくり中身の深いものにしたいと思います。目標は月に2話くらい出せればいいと思っています。
最後になりましたが、私も学生であります。
最近の若者の考えや行動など楽しんでいただけると大変嬉しいです。
人は生まれ、そして死ぬ。
生。死。
生死とは何か。
『生きることと死ぬこと』
おそらく辞書を引くとこう出てくるだろう。
人は生き死ぬまでの間を人生という。
『人間がこの世に生きていくこと』
おそらくこれが人生という言葉の一般的な意味であるがもう一つの意味も見逃せない。
『人間がこの世で生きている期間』
最近では著しい技術の発達が見られる。その中で圧倒的な発達を見せているのは医療である。
例えば、病気の原因となるタンパク質に対して、10の60乗個存在する化合物のうち、どれが結合するか、またどれくらい親和性が強いのかに関する研究を約三年かけて行っていたがスーパーコンピューターの登場により1日で可能になったらしい。これにより新薬の開発や新しい病気の発見また対策が今までに類を見ない速さで進んでいる。
脳死。脳死とは人の脳幹を含めた脳すべての機能が不可逆的に回復不可能な段階まで低下して回復不能と認められた状態のことである。
自分的に簡単に言うと、感情、思考といった我々には欠かせない人としての要素は全くなくなり、体が(心臓)だけが動いている状態である。よく脳死と植物状態は同じようなものだと勘違いしている人が多いようだが、この2つには大きな違いがある。それは感情の有無である。
そう考えると、脳死とは生きていると言えるのだろうか?
少し話を戻す。
人生のもう一つの意味について…
『人間がこの世で生きている期間』
もし、我々の生に期限があるとしたら
もし、この世を作ったのが神だとしたら
私は問う。
生とは、死とは一体何か。




