⚫️ひゃあ あとがき
はい、アクション!
一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションです。
登場する人物、団体、名称等は架空のもので、
実在のものとは一切関係ありません。
バルハインさん、こんなんでいいですかあ?
でも、もしかするとあなたの世界線と重なる部分があるかもしれません。
しかしながら、それらとも一切関係はありませーん!
けれどもね、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
ドンゴロスの袋を開けて獲物を確かめるように、
幸せな気分で探してみてくださいね。
だけど、うっかり世界線をこえると、
装甲の弱い部分に火炎瓶を喰らうようにあぶない、アブナイ。
例えばアーカイブを直接調べるなどをお勧めします。
さて、一番大切なことを発表します。
ストーリーには科学的な整合性や根拠などはありません。
あくまでも「物語として楽しむ」という気持ちでお願いします。
初代⚫️あとがき の彼女がわらって手をふってくれている。これでいいんだな。
19部作が終わっても、わたしたちはあなたの世界線と並行して存在しています。
どうか自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでください。
また、みなさんにお会いできればいいですね。
いやったあ!読み切ったぞお!
は〜い、カット!
うまかったですよ。
うん、テイク5で完璧です。
監督のわたしが保証するんですから、大丈夫。
えっ、もう二度とやりたくない?緊張が半端ない?
まあ、そういわず、次の⚫️あとがき にはOBとしてご参加くださいね!
疲れと満足感を覚えながら降壇する海賊の男は、
歴代の朗読者たちの温かな拍手に包まれた。




