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真・恋姫†無双 神のきまぐれの転生者  作者: 桜咲未来恋夢
原作スタート 何進軍ルート
13/19

劉瞬、部下を得る

どうも、桜咲未来恋夢ですw


更新サボりはもうご愛嬌でw と言いつつ2週間たちましたがw


って訳で思わず、前回で劉備が反省しましたが・・・


基本的に相容れぬ展開へと方向転換させますwww


さて、無計画ながらどうなるか・・・w


では本編へ

海陽山(かいようざん)に賊が(こも)っているだって!?」


斥候部隊が大慌てで帰ってきて報告したのを聞いて驚く公孫瓚


「はっ!約3000人の黄巾をかぶった者が海陽山に篭っているとの情報です!!」


「海陽山って言ったらこの近くかぁ・・・」


公孫瓚は3000と言う多さに頭を抱えていた。


「それと黄巾党の近くに異民族の姿も見えていたとの報告も入っており、おそらくは鮮卑の者達と思われる騎馬が数百確認されたとの情報も」


「鮮卑ぃ!?これはやばいな・・・」


オマケの異民族の報告にも更に頭を悩ませた。


「伯珪どの、これは早々に駆逐せねば、近い内にここを攻められますぞ!?」


大慌てで騒ぐ文官達、そんな中


「よし、劉公義に500を預ける、私が1500を率いて義勇軍も来てくれ!!」


「御意」


「は、はい!!」


公孫瓚は指示をすぐに下して陣容を整えた。


「弓兵の指揮は大丈夫か?劉瞬?」


「大丈夫だ、何度か弓兵を率いて賊と戦うことが多かったからな」


「ならいいけど」


「僕より義勇軍の心配をしてください、武器の扱いに乏しく練度の低い農民兵だらけなんですから」


「それはそうなんだけど・・・」


賊が近くに現れたので慌てて城門前の募兵に知らせを貼ったのだが500人が集まったものの剣の扱いに慣れていない農民兵ばかり集まりそれが義勇軍に丸々配属させたため、あまりにも頼りなさげだったのである。


「剣じゃなくて槍を装備させたほうがまだいいですよ、これは」


「そうだな・・・劉備たちにそう伝えとくよ」


そう告げて公孫瓚は去っていった入れ替わりで入ってきたのは洛陽で僕の部下に配属された副官の張郃


彼女もやはり女性になっており袁紹に使えていたが冷遇されていたところを引き抜いた、ちなみに引き抜いた時の袁紹はやはり怒り出したのでさんざん褒め言葉を並べて許しを頂いたので何の問題はなかったりする。


「どうしました?公義殿?」


「いや、なんでもないよ千草(ちぐさ)、ところで何かあった?」


話を切り替えるために張郃(真名は千草)に尋ねると


「はっ、実は公義殿に仕えたいと言う女武者がいるのですが・・・」


「女武者?」


「はい、なんでも過去に賊に囲まれていたところを公義殿に助けて貰ったらしく・・・」


「名前は聞いてない?」


「程普と韓当と名乗っていました」


「何!?」


思わず素っ頓狂な声を上げてしまう僕、それは仕方ないであろう


片や、「程公」と慕われる孫家の宿将、程普


片や、孫家の勇将たる古参の将、韓当


と名声の高い呉の将の名前を聞いたから


「どうします?追い返しますか?」


「いや、ここに連れてきてくれ」


「わかりました!」


千草にそう告げてやってくるのを待つことにした僕


はたして韓当と程普とはどんな人物であろうかを想像しつつ(性的な意味はない)
























しばらくしてやってきたのは色白で髪は暗めの緑色で腰辺りまでのストレート、服装は全体的に赤を使ったチャイナ服に大胆なほどにまで入ったスリットが妖艶さを(かもしだ)し出している女性と黒色の髪を関羽みたくサイドポニーにしており、服装は動きやすいように機能性を重視したつくりになっているみたいで赤を基調とした服を着ていた。


「このたびは目通りの許しを頂き感謝いたします、私が姓を韓、名を当、字を義公と言いますこっちが姓を程、名を普、字を徳謀と言う者です」


韓当に紹介されて目の前の女性こと程普は頭を下げた。


「で、僕が君達を助けたって言うけど?」


「はい、前に賊に囲まれた際に」


「まぁ、いいよ採用」


「随分と即決ですね」


「僕は肩書きは気にしない性質なんで」


「ふふ、我が主にふさわしき器量です」


こうして韓当と程普を部下に加え黄巾討伐へと向かって行くのであった。

ふぅ・・・賊との戦闘シーンは次回ってことでw


そして張郃さん、程普さん、韓当さんの登場です パチパチ~www


と言うわけでプロフィール公開w まずは張郃


姓 張

名 郃

字 儁乂

年齢 「我が殿にのみしか喋らない」

能力 武力A 知力B 政治力A 魅力A

能力の強弱はE<D<C<B<A<S<SS<SS+で


兵科適正 歩兵B 騎兵C 槍兵A 弓兵D 斥候C 弩兵D


成長途上ってことで、能力は抑え目w


次は韓当


姓 韓

名 当

字 義公

年齢 「私の年か・・・それなりの覚悟は出来てるね?」

能力 武力S 知力C 政治力C 魅力B

能力の強弱はE<D<C<B<A<S<SS<SS+で


兵科適正 歩兵A 騎兵C 槍兵B 弓兵B 斥候A 弩兵B


孫家の宿将ってことで・・・ねw


最後、程普


姓 程

名 普

字 徳謀

年齢 「・・・・・・・・・」

能力 武力S 知力S 政治力S 魅力A

能力の強弱はE<D<C<B<A<S<SS<SS+で


兵科適正 歩兵A 騎兵A 槍兵A 弓兵A 斥候A 弩兵A


程普にしては強すぎだと思った奴挙手


そう言う方は三国志8というゲームをしなさいw


これでの能力値は三国志8を参考に作者独自の判断で決めてますwww


意義ありって方は本当に告げてくださいwww


それと・・・


文章評価 平均:5pt 合計:54pt

ストーリー評価 平均:5pt 合計:55pt

お気に入り登録 136件


なんだこれwwwちょっと冗談はよしてくれないか?www


お気に入り登録が200越えた辺りで何か番外編でも書こうかな?


なんかリクエストあったら感想かレビューでお伝えくださいw


ちょっと気が早いかwww


ではまた ノシ

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