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邪神

今回めっちゃ短いです

 邪神とは神が悪に染まる時になる悪の化身だ。その内容がどんなものでも邪神になると心が悪に染まる。


 例えば、ルークが倒した邪神だ。前回も説明したが、元は創生神だった。しかし、そいつは暇つぶしに魔剣やら聖剣やらを何百本と創った。


 しかしそれが、地上にばら撒かれた。


 誰かの思惑なのか、それとも、偶然だったのかは、創生神がルークに言っていた通り、偶然だ。


 そのせいで、地上のパワーバランスが崩れてしまった。それが罪となり創生神は、邪神となってしまった。


 今回の罪の邪神は、違う邪神が仕組んだ罠だった。


 罪の神は罪を犯す神ではない。死んだ魂や悪さをした奴らを罰するのが仕事だ。


 例えば、盗みをした少年には親からのお叱りなりを与えたりしている。


 今回は、神を地上に下ろした罪により、あいつを消そうとしたが、魔法陣に幻術の魔法陣も組み込まれており、ただの町娘を、何の罪のない少女を殺した。それが罪になった。そして、邪神に変わってしまった。


 そして、最後の邪神だが、これは極秘だね。まだ、もう少し先にわかるさ。

すみませぬ

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