55 姫
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にしても、階段が多いなぁ〜〜
俺は走っている。すると何か飛んできた。俺は軽くキャッチをする。バン、バン、バン、3つも飛んできたんだ、全くひどいことをする。尖っている、ナイフだった。
俺は同じ方向に投げ返すと、ギャーーと聞こえたが気のせいだろう?
そんな感じで、ちょっとずつ進んでいくと、女の騎士が捕まっていた………あの時ぶつかった騎士か?よく、見えないが多分そうだろ?
に、してもよくこの場所がわかったな?
捕まってるって言うことを俺たちよりも早く行ったってことだろう?
辺りをキョロキョロして
ここに、強敵はいなそうだけど……
どこか行ったのかな?
まぁ、いいや俺は近くに行った。
おーい、起きてるかーい?
ううっ……ここは?
ケル……ケロベルスアのアジトだよ?
噛んでしまった。
そうか、まさか貴様が親玉だったとは……
何が望みだ!
よく状況が飲めてないのだが?
なぜ、俺が親玉って、勘違いされるのか?
あと、普通〜何が望みだ?はないと思うぞ
ケロベルスアって、可愛いに騎士になんか叶えてもらうためにいるの??
すると女の騎士の顔が真っ赤になり
か、か、可愛いだと………そんなわけないだろう!!
??
俺は、よくわからなくなった。
取り敢えず、助けるからそこ動くなよ
ケロベルスアの人達から貰った剣で、鎖を落とした。
だって、こっちに向かって投げてきたもん!
くれるって事でいいんだよね?
お前、敵じゃないのか?
だから、俺は敵じゃねえよ!!
その後、俺たちは下に降りていった。
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何か音が聞こえるなー
気のせい、じゃない?
仕方がない、もったいないが作った作品を試さなくてはいけないし……
なにそれ?
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くそ、あいつはどこに逃げやがった
八つ当たりして壁を蹴っているせいか、先から、ガンガンと響合っている。
サシャどうする?
ルミは…………多分、あのタイプに勝てないよね?
今、接近戦になったら勝てないね
いつでも、逃げられるようにしとかないと……
何処行ったーーーーグヘ
…………丸太?が飛んで来てぶつかって飛んで行ってしまった。
………え?
ドカンーーと音が聞こえて来たのだ!
キャ
物凄い音だった………
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