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42 計画

___________________________________________


「お父さん!」


「なんだーー」


「いつまでいるの?」


「5日だーー」


「…………」


「どうした?……おーい〜」


「スライムは、3日ぐらいに捨てに行こう」


ルルーシュは、考えていたのだった。


___________________________________________


次の日


「俺はこっそりと出て行った」


そして、宿屋のトイレで俺をイメージした。

変身である。

すると、みるみるうちに…………


「あれ、おかしいな……」


黒い髪の子供となった。


「裸か服を着るか?」


空間倉庫から、前に、服を作った物を取り出した。


俺は、顔を洗うと……ちっちゃい鏡を見つけた。


うわ、しかも、目が青いし………


さてと、ギルドの所もわかったし、少しの間、行ってきます。


俺は静かに出て行った。


___________________________________________


朝が早すぎて、ギルドは閉まってたって言うわけでもなかった。


ただ………


「おい、迷子の子供がいるぞ」


「君…子供が来る場所ではないぞ!」


「ねぇ君、家わかる?」


などなど、いろんな人が聞いてくるのだ……


「あの、すみません冒険者になりたいんですけど」


そうすると周りの人たちは…


「この、年齢で冒険者か?」


「お母さんが病気だって、ありえるし……」


「危険だからなー」


「低いランクの物を、受けても、いいお金に、なんないしなぁ」


「わかった、無茶だけは、するなよ」


「男が言った言葉だ、最後までやれよ」


「絶対、奴隷落ちはするなよ〜」


と、いろんな言葉がかけられた。


俺は受付の女の所に行った


「こんにちは」


「こんにちは。どのようなご用件でしょうか?」


冒険者になりたいんですけど……


「…………わかりました。

では、職業と誕生日と年齢をこのカードに書いてください」


俺は書いた。


「おめでとうございます。ランクFとなります

説明を、よろしいでしょうか?」


「はい!」


「ランクにあったもの、もしくは、一つ上のクエストが受けられます


ランクの上がり方は、同じランクなら10回

1つ上のだったら5回であがります


Fー、F、F+、Eー

と、このように上がっていきます


伝説としては、SSSです」


「ずいぶん細かく分かれているんですね」


「はい、クエストで死んでもらいたくないので」


「なるほど………」


「さらに、失敗をするとペナルティー、ランクを下げるのが起きます。気を付けてください。


また、クエスト受けたときには、カードで、モンスターを倒した数がわかります。


パーティーを組む時なったら、言って下さい」


「わかりました」


俺は、掲示板のところに行き、さて、3時間でランクどこまで上げられるかなと思った!


Fクエ 薬草取り

25束で、小銅貨2枚


Eクエ トイレの掃除

小銅貨4枚


___________________________________________


「では、これをお願いします」


「わかりました………あの、人の話聞いてましたか?」


「もちろん、聞いてましたよ」


「こんなに、たくさん受けるんですか?」


「はい、いっぺんに、やっちゃったほうが楽なので………」


彼女はため息をついた。


「は〜わかりました。頑張ってきてください」


「さて、初仕事、行くぞ!」


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