27 復活
___________________________________________
ここだ、
今にも枯れそうな木が立っていた。
さてと1つずつやっていこう。
そしたら、カブトムシはいきなり口から吐き出した。
え〜!そこから吐き出すのかよ!!
かんなぎは、貝殻を砕き始めた
もちろんカブトムシもやっている
俺はと言うとただ見てるだけ!
「せんどうも手伝えよ〜」
あえて無視する
「1個もらうぞ」
「お!って、おい!!」
俺は空間倉庫にしまった。
後で食べるためだ!
俺はつまらないから実験をしていた。
少し時間が経った
「さて、これは土中に入れて、涙竜水をかけてくれ」
俺はかけてみた
「これで…様子を見ようと思う」
復活するのに、どのぐらいかかるんだ?
「早くて、5年から10年ぐらいだろな……
どうする?今日はここで寝ていくか?」
「せんどう、そうしてもらおうぜ」
かんなぎはもう疲れたみたいだ。
「わかった、そうさしてもらおう」
かんなぎが木の上で寝ている隙に……
空間倉庫から寝袋を出して寝た。
ちなみにカブトムシの地の中に潜っていった。
朝5時……
「やっぱりこの時間に起きてしまったか?」
俺はどうしてもこの朝5時には起きてしまうのだ!
かんなぎは、昨日は疲れたのか?眠っている
「にしても5年は長いよなぁ」
仕方がない、色々やってみるか!!
俺はこっそりと実験をしてみた。
植物急成長 植物急成長 植物急成長
植物急成長 植物急成長 植物急成長
植物急成長 植物急成長 植物急成長
植物急成長 植物急成長 植物急成長
あとお水を、毎回あげて植物急成長を使った
そしたら………
ずいぶん成長したが栄養が足りないか?
だから、こんなの作ってみた。
希少級 ☆5 肥料
(レア) 植物が成長するのに役立つ肥料
希少級 ☆2 肥料
(レア) 植物が成長するのに役立つ
希少級 ☆6 栄養のある、洞窟の新鮮な水
(レア) 飲むと気分がスッキリしたりする+植物が成長を助ける
希少級 ☆8 魔力を帯びた水の結晶
(レア) 強力なモンスターから得られる
少しの間1,000回復力がアップ
激レア ☆2 竜の水
(超希少級) 竜が生み出した水
生命力と回復力がアップする
星によって説明力が違うのかな?
……とにかく使えそうなものをぶち込んでみる
それでまた、植物急成長かけ続ける
すると…
「ずいぶんと大きくなったな!」
俺がそこで感心していると……
ゴゴゴゴーーーーと
地面が揺れ始めた。
「な!!なんだこれは?」
すると地面が、ピカピカと光だした。
そして次の瞬間、何が起きたーーー
カブトムシが黄金に光っているでは、ないですか!
そう、あのカブトムシが光っているのだー!
「世紀の木が………」
カブトムシのほうもびっくりしていたらしい。
どうやら復活したらしい。
「やってくれたのはお前か?」
「まあそうだが……」
「ありがとう」
「どういたしまして、なんで光っているの!」
「われは世紀の木と一体化している、どちらが
具合悪くなると弱くなってしまう」
「なるほどなー」
よくわかんないけど無理矢理納得した。
「さてとおかげでこれが無駄になってしまった。
だからお前にやろう!」
「こ、これは……?」
赤や青や白の石がいっぱいあった。
「これは魔法石だ!ランクが1つ1つ違う。
もちろん貴重だったり貴重じゃないものまであるが!
多分この5個を使えると思うぞ!」
「ああ!ありがとう」
俺はとりあえずしまっといた。
「なぁ、あんたに相談がある。」
「なんだ?わが友」
「なんだ呼び方が変わったではないか?」
「ここまで助けられたんだ、もう、我は気にいった」
「そっか……」
___________________________________________
「て言う事なんだけど」
「なるほどな、まずあいつと話さなければな」
「あいつって誰?」
「あのクソ狼だ!」
「あ、あいつのこと嫌いなんだ!」
「とりあえず全部まとめて話そう、みんなでな」
___________________________________________




