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22/60

22大者

「分かったじゃあ、これからの事だが……」


その時ドスンという音が聞こえた。


___________________________________________


最後にやってくるの好きだよね?



名前:ムシ王

種族:虫

性格 :穏やか

状態:普通

Lv :104

HP : 6000/6000

MP : 2000 /2000

スタミナ : 1750/6000

攻撃力:5070

防御力:7080

魔法力:500

素早さ:300

ランク:A

スキル   :突進[48] 巨大地割れ[56]

固定スキル : 雄叫び[38] 生命の木[8]

特性 :重量 小さくなる

ユニット特性:危機察知

魔法属性:風と木


《称号》ハンター 森の王者 守り虫


・・・・・え?


・・・・・・・え?

100超え来たーーーうわーーデカイよーー

強い強い、ヤバイよーー逃げようと…………


逃げられないな!だって奴は、出口の目の前でいるんだもん!!……仕方ないスキルを取って話かけてみるか?


「こんばんは?」


「おお?小さきものよ、こんばんは?」


「あなたの目的はなんですか?」


「私は勇者を探している」


勇者ってかんなぎでもいいのかな?


「なぜ勇者を探しているのですか?」


「世紀の木が枯れそうなるのだよ。だから、勇者に力を貸してもらいたいのだ」


これってゲームで言うとイベントか?

話していいものか、どうだろうか?


「私は急いでいる。すまないがここまでだ」


「待ってくれ」


「何だ?」


「できるかどうか分からないが、俺は勇者を知っている」


「本当か?」


「ただし、無理をさせたら……許さない」


「分かった」


俺はゴブリンと鶏に別れを告げ、この大きなカブトムシとかんなぎの寝ている所に行った。


「おーい」


「かんなぎが起きていた」


「なんだ、かんなぎ起きていたのか?」


「ところで、これ全部もらってくれ」


そこには熊の解体した物や緑色の物体があった。


「お前、これどうしたんだ?」


「ん?いつの間にか何か落ちていたぞ?熊は、死んでいたから解体してやった」



かんなぎ知識その一

寝相がすごく悪い、何かを手に持っていると振り回して破壊をしてしまう。


「なんて恐ろしい奴なんだ」


「なんのことだ?」


「まぁいいや、それよりこいつが話したいって」


「勇者殿はじめまして」


「せんどう…………俺、虫語わからない」


「そうだな、じゃ、俺が訳してやる」


___________________________________________


「ふーん、なるほど。よし、俺もそっちに行ってみるよ」


「簡単に訳すと世紀の木が、枯れそうなので、俺たち3人?で復活させるため、アイテム集めする」


「俺は涙流水、かんなぎがシロガイ、カブトムシが、ケンノルの湯だ」


俺が1番楽勝じゃねか?もちろん1番楽なのを選びました。


「さて行きますか?俺はすぐ行くことになった」


「ここら辺か? 洞窟があった!どうやら俺にしかできないらしい、何せ穴がちっちゃいのだ!」


「俺はランラン気分で行ったのだ。行ってしまったのだ」


…………………は?


「グググオーーーオ」


あのカブトムシよりは小さいのたが、ドラゴンがいました。


ドラゴンが現れた。 現れなくていいわ?!



名前:アクアドラゴン

種族:ドラゴン

性格 :怒りやすい

状態:怒り

Lv :107

HP : 6000/7000

MP : 2000 /2000

スタミナ : 7000/7000

攻撃力:6050

防御力:4058

魔法力:1408

素早さ:5709

ランク:A

スキル   :突進[43] ブレス[54] ハンマー[50] 回転[59]

固定スキル : 龍水[96]

特性 : 同じ属性無効 吹き飛ばし

ユニット特性:危機察知

魔法属性:水


《称号》ハンター 森の王者


「カブトムシよりも強いじゃん」


___________________________________________


これだけ戦えば、主人公は強くなるはず……。

σ(^_^;)


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