表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/60

13 狼と話

「ところで聞きたいことがある。フェンリルの加護ってなんだ?」


!!!これにはとても驚いている様子であった。


___________________________________________


俺はステータスが見えなかったため、真実の目で見た。


名前:レン ガクト (アヤルーウルフ)

種族:魔獣系

天職 :守護者

性格 :クール

状態:通常

Lv :75

HP : 50/50

MP : 3400/3400

スタミナ : 430 /50

攻撃力:60

防御力:53

魔法力:40

素早さ:70

ランク:A

筋力 :50

体力:150

耐性:90

敏捷:45

魔耐:20

反射神経  :200

肉体制御能力:80

耐久力   :60

魔力    :120

魔力量 : 400

魔力強度 : 150

抵抗力 :78

運 :1200

精神力   :1700

知力    :3000

閃き :500

感 :1200

器用 :109

製作能力  : 0/0

魅力    :70

才能 :50

スキル   :とっしん[35]噛みちぎる[40]

爆音 [10] 火の粉の台風[58] 聖火の息[22] 光の守り[25] 聖刃[20] 聖服[12]

固定スキル :

ユニットスキル:ブロック 偽装

特性 :なし

ユニット特性:危機察知 危機察知 分析 グループ行動リーダートップ

特殊能力:なし

魔法属性:風と火と光


《称号》

悪知恵の働く老人 強き者に認められし者

聖木を守る者 老化した者

《加護》

フェンリルの加護


すげえなーおい!

多分、若ければ!全速力で逃げていただろう?


やはり知力は高かった


ランクは一度、なっちゃえば下がる事は無いのだろう?



「レンアッシュー のせいでバレたのだろう?はぁ~~やつにもブロックを教えとけばよかった」


あいつにもあったのか?なら偽装使っていたっていうことだろう?


「フェンリルの加護は、もらったものだ。以上」


「くそ、適当だな、おい!」


「しかたないじゃろ、長いのだから」


「分かった。取りあえず今回の件はまた今度で良いな?」


「ふむ、何か予定があるのか?」


「少し様子を見てからまた出かける。」


「俺の知り合いが近くにいるから、そいつと一緒にまた来る。」


「そうか、分かった。いつでも来るがよい。で、合言葉はどうする?」


「どうしてそんなのを決める?」


「もし、お前だと思って近づいたら攻撃されたらひとたまりもないからな。」


「うん、分かった。なら、あんたの名前を呼ぶことにするわ、じゃーな」


「分かった……ん?…おい、ちょっと待て、私は名前を言っておらんぞ?」


こうして俺は、狼たちの所へ行ったのである。


「おい、終わったか?」


「終わったぞ」


「一応みんなには伝えといた、何かあったら言え」


「分かった」







「おい、あんた」


「?」


「この猪を倒したんだって?俺たちのボスから聞いてるぞ」


「あーだからなんだ?」


「俺と勝負しろ」


「やだ」


「だろうな、スライムごときが倒せるわけないだろ?」


何?この狼の子供?


「バイバイ、俺は忙しいんだ」


「ま!待てよ」


「なんだ?」


「お前、ネームモンスターなんだろう?」


「それはどういうやつなんだ?」


「普通の名前と違う名前がついている奴らで、基本的に違う名前がついてるやつのほうが強くなる」


「どうやって違う名を手に入れた?」


「知るか!自動でついていたんだ」


「誰かに名付けられたわけでは無いのか?」


「知らん自分で考えろ」


「教えてくれ、俺は仲間を守りたい」


「………分かったよ。今度、出来たらつけてやるよ」


「分かった、ありがとう」


「さて、俺は色々な狼たちを見て回ってみた。やはり子供が多い。取りあえず、今度、色々聞いてみるか?」


「お?そろそろ帰るのか?」


「まぁ、友も待っていると思うし、また明日来る。」


「こうして俺は帰っていった。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ