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11狼対猪

うん狼が少しヤバそうだな?


助ける前に外の狼たちを助けるか


___________________________________________



「おい、助けるからそこ動くなよ」


「俺たちを助けるならボスを助けてくれ」


「俺に命令するな!」



俺は一個、一個、ツルを丁寧に取って行った。


「よし俺は先にボスを手助けしてくる!」


「待ちやがれ馬鹿野郎、お前を手伝うんだよ、まだお前たちのボスは死ないから、お前はあっちで転がっている仲間を拾ってこい」


「わ…わかった!」


1匹の狼は急いで仲間の方へ行った。


「ぐぐぐ…助かった」


「ありがとう」


あれ1匹だけ?素直な奴がいる。

まぁいいや、


「おい気絶してるが連れてきた」


「よし、じゃぁ、始めますか?」


「ヒール」


「な…………」


「暖けえ」


「傷が………」


狼たちは傷がなくなっていくのに驚いていた。


よし、これでこちらは大丈夫だろう?


さて行きますか?












「ハーハー………やはり強いな!」


「グオオオー」


さすがに俺1人だけでは厳しいか?


「おい来てやったぞ?」


「なんのようだ?」


「こいつ、俺が戦ってるやつよりも強いな」


「それがどうした。俺は真剣勝負をしている、邪魔をするな!」


「でもこいつらは戦いたいらしいぜ?」


「「「「ボス」」」」


「!!お前たち傷はどうした?」


「俺が治してやった、これで借りが2コな?」


「…お前たちでは危険すぎる、こいつは俺がやる」


「俺はそれが良い判断だと思うが………こいつらは言っていたじゃないか。

「俺たちはチームワークで戦っているだけだ」ならチームワークで戦え


もし、こいつよりも、もっと強い敵が現れたときお前たちは、わざわざ1対1で戦うのか?


それにあと3匹のやつらも、さっきから隙があれば行こうとしてたぞ?」


「しかし……………」


「あーもう分かった!なら俺も戦う!どちらかと言うとサポートだ」


「分かった……お前たち俺の言うことは絶対聞け」


「「「「「「了解」」」」」」


「おいそっちに行ったぞ」


「スキルくるぞ〜」


思っていたより大分できるようだ………

もし、こいつらがチームワークで戦っていたら俺も本気を出さなければいけなかったかもしれない、しかし猪は大きいから噛みつきやすそうだな。


「みんなは避けろ、この技、俺が抑える!」


こいつらがいれば俺の第一目標が達成するかもしれない。正直俺がこの世界はどういうものなのかを知らない、だからこそ自分たちの安全な基地を作りたいのだ。

こいつらが………まぁもし俺がこいつの仲間になった時のために、みんなでやって、みんなのレベルあげようとしたのだ。


「グオオオー」


ドスンと大きな音が聞こえた、どうやら終わったらしい。やれやれ次はどうなのやら?



___________________________________________

1体→1匹

とっしん→突進

2話のそうだ「かんなぎ」→「そうだ、かんなぎ」をいずれ直します

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