2-4 SIZ0はしょうきにもどった!
次は普通だといったな。あれは嘘だ。というのは冗談ですが、
ツイッターのDMで、構わん。やれ。とのgoサインがでたので書きました。
やってしまったと思っていますが反省はしていません。
次こそは普通です。本日二話目です。
次の文章には以下の要素を含みます。
パロディ
「あわわ、どうしましょうか。」
ちょっと歌唱スキルで、驚かそうとしただけなのに。
歌唱スキルの効果は、口から空気中に出る振動を自由に操れるというもの。
振動を頭に集中させて脳に直接しゃべりかけたのだ。
えっ、心の読み方ですか?それは乙女の秘密ですよ。
さて、そんなことより見逃せない現状が、目の前に広がっているのだ。
目の前には生き疲れたようにカーケイがぶっ倒れ、周りはかなりうるさく助けなんて呼べないだろう。
「カーケイが死んだ!」
と、ちょっと大きな声でいってもカーケイはまったく反応しない。
後ろのおじさんが憐れにおもったのか「このひとでなし!」と、大声で叫んでくれただけだった。
……あの人目立っちゃったな。巻き込んでごめんなさい。
さっきの大声で微妙なふいんきになってしまったシェルターの人々が、後ろのおじさんを一斉に睨んでいる。
私もちょっと、知らない人のことをひとでなしって言うのはね……あんまりよくないかなと思ったり。
顔を真っ赤に赤面させて、おじさんは去っていく。
「まあ、あの人。いいノリだったよ……。」
そんなフラグを立てて大丈夫か?って言われたら答えは一つ。
大丈夫だ。問題ない。あの人ならきっとうまくやるさ。
「ん、ここはどこ?わたしは誰?」
カーケイがいきなり目を覚ます。
思わず、「しゃべったあぁ!」とハイテンションで叫んでしまったが、
ミサは悪くないよねぇ……。
説明
大丈夫だ。問題ない。そんな~でだいしょうぶか?:エルシャダイ構文(詳しくは、ggってください。)
~は悪くないよねぇ。:某バーチャル羊さんのわためは悪くないよねぇより。




