第九章 修学旅行編1
修学旅行編に突入!!
これから大忙しです!
先生「みんなお待ちかねの………………修学旅行だっ!!!」
クラスメイト「………」
先生「なぜそうなるんだ!楽しみではないのか??先生はとっっっっっっても楽しみだぞ!!」
クラスメイト「だって、一個上の先輩が言ってたけど、どこ行くかルーレットなんでしょ??その先輩の学年、この学校の近くの公園だったとか…ハユTどういうことなの!!(怒)」
ハユT「それは訳があってね…あははははー」
この先生の名前は、覇湯村 巘蠧めちゃくちゃ漢字がキラキラネームな先生だ。後、めちゃくちゃ気分屋だ。
一個上の先輩の学年を去年もっていた先生だ。噂によると、ハユTは修学旅行前日に今まで行こうとしていた、「韓国」の予定を勝手にキャンセルし、「ルーレットでこれから決めるぞ!!」と言ったらしく、他のクラスの先生も止めたらしいのだが、ハユTは「もう変えられない、これは運命なのだっ」と言い変えられなかったとか……
その後、校長にたぁっっっっっぷり、説教させられたらしい。そりゃそうなるわ!!!!
ハユT「みんな、心配するな!まだ、どこ行くかも決まっていない。ということは……ルーレットしても良いということだっイエイ〜〜〜〜」
クラスメイト「ハユT正気に戻って!!」
とみんなが止めても、ハユTは止まる気配がなく、もうみんなは神頼みという選択肢しかなく、ただ祈るだけだった。だが、そのルーレットをよく見てみると、、、アメリカのニューヨークのルーレットも入っていたのだ!!
みんなはそれに気付き、絶対アメリカ絶対アメリカと思い祈っていた。
ハユT「じゃあ行くぞ!アメリカ合ったたら良いな!」
と言い始まろうとしていたその瞬間に、
水無瀬「先生!ひとつ良いですか?」
先生「おっなんだ!水無瀬!」
水無瀬「ルーレット僕が作ったんですけど、それを使っても良いですか?お願いします。」
なんで、ルーレットをわざわざ作ったんだろうと思ったけど、まぁ良いや!!神頼み!
先生「良いぞ!全部行くところ同じにしたよな?」
水無瀬「あっはいしてます!では、いきま〜す!えいっ」
とルーレットが始まり、みんなは手を組み、拝んでいた。すると、
水無瀬「来ました〜アメリカのニューヨークです!」
そう水無瀬くんが言った瞬間に、クラスは大騒ぎ。
クラスメイト「よくやった水無瀬!」
先生「ふぅううううやった!!水無瀬ありがとな!」
その声でいっぱいだった。すると水無瀬くんは、
水無瀬「まぁこのルーレット仕組んでるんですけどね!笑」
と言い、さっきの歓声は一瞬で消えみんな静まり返った。
水無瀬「僕が、アメリカになるように、ちょっと手を加えました!笑テヘッ」
と言った瞬間にクラスは、また取り戻したかのように、歓声を上げ始めた。先生もすごい嬉しそうだった。
水無瀬くん、すごいなと思っていたが、それはそうな気がして来た。水無瀬くんは、頭が良すぎて、本当は、小学生の時、大学に行けたとか……すごいなと嬉しいが合わさって、ニヤけてしまった。
水無瀬よくやった!




