座談会
2017.08.07。
ランキングに再度乗せて頂き、閲覧評価ブクマして下いました皆様ありがとうございます。
22位という快挙に驚いております。
処女作故に完結後は恥ずかしくて見直せなかったので。
本当にありがとうございました。
シーニア「はー。ディルムンに持って行かれるなんて思ってもいなかった……」
セレン「うふふ。そう?結構前からよ?アレ」
シーニア「ゲッ!そうなのか?」
シャルト「気にはなっていましたが、かなり前からなのですか……」
シーニア「口開けば、始末しろ、とか言ってたくせに……」
シャルト「あの番犬に目を付けられたら逃げれないでしょうね……。色々な意味で」
セレン「シャルト様も、初恋逃してショックでしょうねー」
シャルト「ぅっ、!!?な、んの事ですか?」
セレン「手当たり次第、来るもの拒まず、で、恵まれてしまったシャルト様の恋の話しですよ?」
シーニア「プッ。初恋って!」
セレン「シーニアだって、初恋拗らせて、リラを好きだったんでしょ?」
シーニア「なっ!!?」
セレン「昔、好きだった子に、似ているんでしょ?しかもその子が忘れられなくて、騎士になったんだよねー?」
シーニア「何故知ってるんだ!!!」
セレン「うふふ」
シャルト「……セレンは、5番隊で情報収集の間諜仕事がお似合いでは?」
セレン「うふふ。そうかしら?」
書ききれなかった思いを、三人に喋ってもらいました。
上手く本編に絡められず、カットした話や、プロット変更でボツになった話と、裏話でした。
処女作なため、矛盾やツメの甘さ、語彙力不足、練り切れなさに恥ずかしい思いです。
拙い拙者の作品にお目を通して下さり有難うございます。
日刊24位など頂く事があり驚きと身に余る評価に狂喜乱舞です。本当にブクマ、評価して頂き執筆の励みになりました。
エタらないで終えたのは皆様のお陰です。心より感謝です。
また読んで頂ける様に精進していきたいと思います。
ご読了有難うございました。




