現実そして数年後
「亮汰~♪」
「おう、りん」
待ち合わせの時間ぴったりに到着することができた。
「みんなはやく来てもうお店に到着してるって」
「そうか、じゃあはやくいかないとな」
そうして宴会をする店へ向かった。
「みんな、お待たせ。」
「亮、来たんだな」
「ああ、来ちゃ悪かったか?」
「いいや、お前が来ないと、主役はお前だろ?」
「じゃあ、始めようぜ宴会!」
クリア団のみんなが集まった大きな宴会だ。楽しく行こう
「あー、楽しかったな!」
「そういえば暗太は?」
「いま、新しいゲームの途中だからって来なかった」
「そうか、無事で良かったな。」
「ああ」
「それと、りんにはやく言わないのか?」
「ここで?」
「ここでだ」
「わかったよ」
「なになに~?」
みんなが静かになった。余計に緊張するな
「りん、言いたいことがあるんだ」
「うん、なに?」
1分ほど黙ってしまう。恥ずかしいからだ
「もー、焦らさないでよ」
「わかったよ。・・この現実でも俺とさ」
「うん・・」
「付き合ってくれ」
「うん!」
「「「「「大成功ーーーーーー!!!」」」」」
りんが即答して、そのあと皆が叫んだ
あまりの速さに俺は唖然とした
「ふっふっふー実は知ってたんだ~♪言うこと。しんたろうが教えてくれたんだ~♪」
「しんたろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」
「あはははは」
「全く、せっかくのサプライズなのに」
「それでも嬉しいよ♪ありがとうね」
「あ、ああ」
「さて、結婚式呼べよ?亮」
「ああ、絶対に呼ぶよ」
そして、俺たちは解散した。
数年後
「りん」
「なに?」
「愛してる」
「うちも」
タキシードを着た俺とウェディングドレスを着たりんの指には結婚指輪が付けられていた。
ありがとうございました。最終回の投稿が遅くなりました。すみません。




