↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
54/54

現実そして数年後

「亮汰~♪」

「おう、りん」

待ち合わせの時間ぴったりに到着することができた。

「みんなはやく来てもうお店に到着してるって」

「そうか、じゃあはやくいかないとな」

そうして宴会をする店へ向かった。

「みんな、お待たせ。」

「亮、来たんだな」

「ああ、来ちゃ悪かったか?」

「いいや、お前が来ないと、主役はお前だろ?」

「じゃあ、始めようぜ宴会!」

クリア団のみんなが集まった大きな宴会だ。楽しく行こう


「あー、楽しかったな!」

「そういえば暗太は?」

「いま、新しいゲームの途中だからって来なかった」

「そうか、無事で良かったな。」

「ああ」

「それと、りんにはやく言わないのか?」

「ここで?」

「ここでだ」

「わかったよ」

「なになに~?」

みんなが静かになった。余計に緊張するな

「りん、言いたいことがあるんだ」

「うん、なに?」

1分ほど黙ってしまう。恥ずかしいからだ

「もー、焦らさないでよ」

「わかったよ。・・この現実でも俺とさ」

「うん・・」

「付き合ってくれ」

「うん!」

「「「「「大成功ーーーーーー!!!」」」」」

りんが即答して、そのあと皆が叫んだ

あまりの速さに俺は唖然とした

「ふっふっふー実は知ってたんだ~♪言うこと。しんたろうが教えてくれたんだ~♪」

「しんたろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」

「あはははは」

「全く、せっかくのサプライズなのに」

「それでも嬉しいよ♪ありがとうね」

「あ、ああ」

「さて、結婚式呼べよ?亮」

「ああ、絶対に呼ぶよ」

そして、俺たちは解散した。


数年後

「りん」

「なに?」

「愛してる」

「うちも」

タキシードを着た俺とウェディングドレスを着たりんの指には結婚指輪が付けられていた。

ありがとうございました。最終回の投稿が遅くなりました。すみません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。