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ボスクリア りんが怒った理由

「ソルすまない!」

「亮、みらいは・・」

「みらいは死んだ!」

「そうか・・」

「あとで葬式だ!今はこいつに集中だ!」

「ああ。わかっている!」

「りん!スキルチェインだ!」

「 」

「りん、おい!」

「何」

「なんなんだよ、スキルインスタント」

5回切り刻む。

「りんどうした?」

「いや、何でもないよソル」

「亮!慎太郎!りん!サツマ!廉!メラソル!スキルチェインだ!」

「スキルインスタント」

「スキルクラッシュ」

「スキルレイン」

「スキルクラッシュ」

「スキルクラッシュ」

「スキル突撃」

「スキルライトニング」

セブンチェイン。

「ギュオオオオオン」

さすがにチェーンソーゾンビも苦痛の叫びをした

「よし!体力はあと少しだ!」

「ケント!スキルチェインだ!」

「スキルスイング」

「スキルインスタント」

「ギュオオオオオン」

「りん!スキルチェインだ!」

「スキルライトニング」

「スキルレイン」

「ギュオオオオオオオオオオオン」

ドスンとチェーンソーを落としチェーンソーゾンビも倒れた

「よし!やったなりん!」

「そうだね・・」

「りんどうした?おい!」

りんはさっさと帰ってしまった。

「りんさ~ん一緒にかえりましょー」

「いいよ」

「やったー!亮汰、マリーパートナーチェンジもそろそろかもな!」

「ちっ、ソル!俺はみらいの死体を運ぶ!」

「ああ。頼む」

俺はみらいの死体を背負い帰っていった。


「ただいま~」

「りん?いないのか?」

どこにもりんの姿がない。

「あいつ何かあったのか?」

「まあ、いいかとりあえず夜まで商店街行くか」


「みらいはとてもいい仲間だ。友も助けるために自分を犠牲にして死んだ。なぜ死んだかというとあのボスの部屋は止血剤が持ち込めないことがわかったそれによる出血多量で死亡した」


そして葬式が終わった

「おいりん!おい!」

りんは何も言わないで行ってしまった


部屋にりんはいた。ベッドを横になっていた

「りん返事位しろよ!」

「何で・・」

「何?」

「何でみらいとキスなんかしたの!!」

「いや、あれはみらいがお願いだって言って」

「言い訳何か聞きたくないよ!」

「言い訳何かじゃない!」

「じゃあみらいが亮汰にいきなりキスなんかしたの?」

「ああ。そうだ!俺だってビックリしたくらいだ。」

「亮汰!」

りんが迫ってきた。

「な、なんだよ」

「亮汰のマリーパートナーは誰?」

「俺のマリーパートナー?」

「そう!亮汰のマリーパートナー」

「俺のマリーパートナーはりんだ」

「そうだよね!うちだよね!」

「ああ。」

「もう絶対にぜーったいに他の人とキスなんかしないで!」

「ああ。わかったじゃあつまりりんは俺がみらいとキスなんかしたのを怒ってたのか?」

「当たり前でしょ!」

おい、それのせいで時間が無駄になったんだぞとは言わないでおこう

「す、すまないな」

「許してほしい?」

「ああ。」

「じゃあ・・お願いがあるの」

「なんだ?」

「・・あとで花屋に行くの付き合ってよね♪」

「わかった。じゃあ明日かなぁ?」

「うん。じゃあ寝よう」

「ああ。」

「今日はベッドくっ付けてよね!」

「ちょ・・マジで?」

「今日みらいとなにしたっけ」

「ハイハイ一緒に寝るよ」

ベッドを押してくっ付けた

「じゃあおやすみ♪」

「ああ。おやすみ」

女の子ってめんどくさいな・・

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