呪いの家間取り図・MAP等紹介
【本編未読OK】このシリーズは架空都市神津市において巻き起こる不可思議な事件を描くシリーズです。本作の位置づけは外伝ですが、完全独立作品です。
全60話程度です。全話書き終わっていますが、長丁場なので適宜修正を施しつつUPする予定です。書き終わっているので、エタりません。
今回の『呪いの家』の間取り図です。
今回の舞台となる『神津市』の観光課が作成途中のMAPです。
【あらすじ】
俺は藤友晴希という。昔から不運を集める呪いにかかっている。春休みのある日、公理智樹という昔からの腐れ縁からLINEがあった。
公理ん:ちょっと付き合ってほしい、呪いの家に★ 01:12
呪われた俺を呪いの家に連れて行くとか正気かよ? だが公理さんは極めて強引な人間だ。放っておくと無理やり連れ込まれかねない。それなら安全マージンをとって外から眺めるくらいにするのが妥当だろう。
しかしその家は完全に俺の予想を超えていた。
―――以下、解説的なもの。
【登場人物補足説明】
【藤友晴希】 圧倒的不運に呪われたサバイバル系考察男子。新谷坂高校新2年。
【公理智樹】 オシャレでイケメンな酒乱。酒を飲んでいない時はいい人。カリスマ美容師。
【九里手柚】 呪いの家に住むある意味肉食系女子。高級靴店店員。
【家】築15年の呪いの家。木造二階建。




