意識世界の旅人 15 世界創造主の自業自得の責任
前回、自業自得の責任を取れ!とぼやいていた世界調査員がいましたね。
どういうことか? と思う方もいるでしょう。
新世界では、ある時期から、世界創造において、世界創造主の自業自得の責任 というものが問われるようになりました。
一体どんな責任なのでしょう?
簡単です。
自分が創りだした世界で発生する酷い体験は、その世界創造者も受けなければならないという責任です。
逃れることができない病気の痛み苦しみとか、逃れることができない拷問の苦しみとか、辛いいじめ体験とか、、、回避できない望まれない酷い体験があれば、それを世界創造者も受ける責任が発生するようになりました。
社会のルールが時代とともに変化するように、世界のルールも変化するのです。
回避できない苦しみの体験は、ゲームのバグのようなものとして、作者が知る必要があり、修正されねばならないからです。
そのための責任です。
ですから、修正されれば、その責任は取ったことになるのですが、
修正されない限り、その望まれない苦しみの体験を、自分も受けねばならないのです。
え!それじゃあ、今までの悲惨な歴史の体験すべてを、その世界創造者が受けねばならないの?と思うかもしれませんが、ご安心を。。。
新世界からの警告後、すぐに自発的に修正されれば、自業自得の責任は保留され、償いも含め修正がちゃんとなされれば、責任もかなり免除されます。
ですが、修正できるのに確信犯で放置すれば、その放置した体験に、自業自得の責任が確定的に発生します。
まあ、世界創造を安易に自己中心的な動機や残酷な心でやられると、本当に皆が困るので、これは、どうしても必要なルールなのです。
つまり、世界創造する者は、思いやり深い愛情深い魂でなければ、痛い目にあいます。
智慧が足りない場合も、痛い目にあいます。
しっかり、心を磨いて、安全な世界を創造できるだけの心や智慧を持ってから、世界創造にはチャレンジしましょう。
まあ、新世界なら、絶対的な体験操作能力がすべての魂に付与されているので、どんな世界を作ってしまっても、誰も苦しむことがないので,自由に世界創造して遊んでもいいのですが、自分勝手に世界を創造して、その世界の管理者として他の魂の体験を操作して、好き放題にやりたいという場合は、自業自得の責任がやばくなることがあるので,くれぐれも、気をつけましょう。
遊びで多少残酷な小説を書く程度は自由に楽しんでもいいけど、その書かれた残酷な内容を現実で他の人に実行してしまうと、、、、逮捕 懲役 死刑までありますよ、、、、さらに与えたひどい体験をすべて自分が再体験しなければならなくなりますよ、、、、というような感じでしょうか。
そうなったら、やばいですね。
私が、過去に他者の体験操作を、人助けや自業自得内の範囲に限定したのは、そのためです。
実は、とっても危ないんで、今は、この能力を封印しています。
全知全能レベルの智慧を持ち、かつ、すべての魂を自分以上に思いやれる愛情深い心がある くらいの人格でないと、世界規模での体験操作管理は、非常に危険なのです。
その危険回避のために、新世界は、すべての魂たちに、自分の体験を絶対確実に自分で自由に操作できる能力を付与したのです。
その基礎設定が、すべての体験者が安全を保障する 「新世界」 には必要だったのです。
自業自得の責任 のリスクを回避するには、そういう基本設定が不可欠だったのです。
すべての魂が、自分の体験を絶対確実に自分で操作できる能力を付与することによって、不快な体験や堪え難い体験などを誰かに強制的に与えることや事故的に与えてしまうなことが、新世界から、完全に消滅しました。
容認できないほど不快だ、、、と感じた瞬間に、誰もが、自分の判断で、その不快な体験から離脱するからです。
また、その自分の体験操作能力の使い方の教育や訓練なども、生まれた時点から与えられたからです。
こうして自分の体験を自分で自由に操作する能力の付与が、世界創造者としての 自業自得の責任 の回避方法として、世界創造者たちの基礎仕様になりました。
その絶対的な体験操作能力を、自分の創造した世界の参加者すべてに付与してさえいれば、、創造者も参加者も安全でとんでもない責任問題が発生しなくなるのです。
ですから、自分で世界創造をしてヤリタイ放題がしたい、、、という魂は、この基礎仕様の設定を忘れないないようにしましょう。
でないと、自業自得の責任 が、つもりつもって、えらいことになることがあります。
んん?
何か誰かがテレパシーで、言ってきました。
「念のために聞くけど、俺は、ある世界の創造主だが、その世界の支配管理をする代理支配者を立てたから、自業自得の責任は、その世界管理を俺の代理でやっている者たちにだけあるはずだよな 念のために、聞いとくぞ、念のために。」
私は、世界調査員全体の情報バンクにアクセスして、答えました。
「そんなズルしてもだめですよ。
自業自得の責任逃れのために、代理管理者を立てたような場合は、自業自得の責任は逃れられません。それにあなたの世界創造の動機に問題がありますからね。」




