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第2章1ー24
芸術は、異言の系譜ではないだろうか…。
従来のメルヒェンを良い意味で、破壊するのは、実に、困難な道のりである。
神の働きかけは、一説に依れば「創造、継続、破壊、引き上げ」この循環のようである。継続神の化身である、クリシュナは、バガヴァッド・ギーター(神の詩)における、重要人物であるが、超作(結果を求めない、最善を尽くした行い)を讃えている。
わたしは、神秘家を名乗っているのだが、
果たして、正真正銘の神秘家であろうか…。
現時点のわたしは、悶々としている日もあるが、ただ、子供のように楽しいだけである。
※続く




