↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界を作ろう  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
53/61

第52話

おおよそ5分か6分で、スーパーと称される建物に到着した。

「手野スーパーか……」

つぶやいた言葉にも、レイは反応する。

「現実にある手野グループのスーパーを参考にしています。しかしながら、ほかのチェーン店に転換することは可能ですが」

「いや、いつも行きなれているところだから、これでいい。ありがとう」

歩いて少し体も汗ばんできていたところだった。

店のドアは自動ドアになっていて、外からの見た目では2階建てだ。

1階はきっと食料品や手土産コーナー、2階は日用品や薬局と言ったものだ並んでいるだろう。

俺は意を決してスーパーの自動ドアをくぐった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。