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鎌倉から討幕記  作者: えのげ
修行編
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33/37

え?修行編?やるよ、うん、え?何?

「え?なんすか?新年早々なにこれ?え?幕府の中心だよね?」

「そうなんだおω」

「いや、いやなんでこんな大人数で?」

「おん、俺、静、影時、足利兄弟、斯波にゃん、赤橋、輝夜みんないるね、」

「しかも真正面から、ここ鎌倉幕府の執権がいるとこですよね。」

「おいしょ!」

「真正面から鍵開けて乗り込む奴がいるか!」

「良いから入るぞ!」

「やだ!」

「そうだよね?姉貴!」

「うん、まぁ」

「良いから!」

「もうしらねぇ!」

「おひさー!」

「いやだ!捕まる!」

「兄さんもう犯罪者だろ。テロリストだろ。とっとと捕まれ」

「あ。久しぶりじゃん!義貞!」

「は?」

「知らなかったけ?おれ、ここの養子よ、」

「え?は?何?その急展開?羨ましくないよ!全然それ、うん!」

「ちなみに俺ら兄弟は、将軍家の従兄弟」

「従兄弟がテロリストなんてね?やんなっちゃうでしょ将軍」

「何やってんのよ赤橋さん!まさか、将軍家に媚び売って金巻き上げようとしてんじゃないわよね?」

「そんなことないし、大体あんたね?それ、あんたがやろうとしてるんじゃないの?」

「何よ!あんた?やる?ここで、」

「とにかく二人一組で組んでください。」

「押忍!執権様!」

「執権様お言葉ですが、でも、ここに、いるの9人ですよ、一人余りますよ」

「良いから、ソのときは、、、いや、うん、まぁいいや。とにかくそれでトーナメント形式だから」

「んじゃぁおれは島津かなっ」

「おお!テロリスト!がんばるべな!テロリスト!」

「黙れ!」

「それじゃ、僕は義貞さんと、」

「おけ、」

「姉貴?行っちゃう?」

「いこ!」

「じゃぁ僕は足利(弟)君と、」

「了解です!斯波さん!」

「チーム的には、義貞と、影時。静御前と、赤橋。テロリストと、島津。斯波刑事と、足利(弟)。それで一人は輝夜ね!まずは義貞と、影時チームVSうーん輝夜ね!」

「卑怯じゃない?」

「いいじゃん強いし」

「おぉ、ま、まぁ良いけども、、」


「それでは!レディファイト!」

敵は一人!僕と義貞さんで連携プレーをすれば、、、

「義貞さ、、、」

「うおりゃあああああ!!!!」

「バカヤロー!連携プレーを試すもんじゃねぇのかよ!」

「うるせぇ!お前はそこで補助!良いね!」

「おい!バカヤロー!」

「良いの?そんなんで?」

「すまねぇな。あいつはこの戦いでは足手まといになる」

「おいごら!ざっけんな!」

「ホントに?」

「金の片目(ゴールデンアイ)」

「ときよとまれ!」

「ハガッ」

「銀の速度(シルバースピード)」

「何?」

「この技はお化けには効くのかな?」

「なんだと!卑怯だろ!、、、、って聞こえてねぇのか」 

「この技はエリアに、ある程度のプレッシャーをかけて動けなくする技。んでそれが世界レベル。うん!はっきり言ってお前はその技が使いきれてない」

「何?」

「銀の片目(シルバーアイ)からの速度調整(スピードチェック)からの重圧(プレッシャー)」

「動け、、ない!だが、、この技なら他のみんなはつぶれて、、、ってつぶれてない?!」

「このフェーズワンは、基本スペックを上げるだけでなく、9つの技が使える。ポ◯モンの、エスパータイプ的な感じね、ポ◯モンあんまり知らないけど」

「ふざけるな!」

「無効化(削除)」

「技が、無効化?!」

「これで終わると思うなよ!」

「紐?!まさか!」

「紐じゃないね、糸だね」

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