え?修行編?やるよ、うん、え?何?
「え?なんすか?新年早々なにこれ?え?幕府の中心だよね?」
「そうなんだおω」
「いや、いやなんでこんな大人数で?」
「おん、俺、静、影時、足利兄弟、斯波にゃん、赤橋、輝夜みんないるね、」
「しかも真正面から、ここ鎌倉幕府の執権がいるとこですよね。」
「おいしょ!」
「真正面から鍵開けて乗り込む奴がいるか!」
「良いから入るぞ!」
「やだ!」
「そうだよね?姉貴!」
「うん、まぁ」
「良いから!」
「もうしらねぇ!」
「おひさー!」
「いやだ!捕まる!」
「兄さんもう犯罪者だろ。テロリストだろ。とっとと捕まれ」
「あ。久しぶりじゃん!義貞!」
「は?」
「知らなかったけ?おれ、ここの養子よ、」
「え?は?何?その急展開?羨ましくないよ!全然それ、うん!」
「ちなみに俺ら兄弟は、将軍家の従兄弟」
「従兄弟がテロリストなんてね?やんなっちゃうでしょ将軍」
「何やってんのよ赤橋さん!まさか、将軍家に媚び売って金巻き上げようとしてんじゃないわよね?」
「そんなことないし、大体あんたね?それ、あんたがやろうとしてるんじゃないの?」
「何よ!あんた?やる?ここで、」
「とにかく二人一組で組んでください。」
「押忍!執権様!」
「執権様お言葉ですが、でも、ここに、いるの9人ですよ、一人余りますよ」
「良いから、ソのときは、、、いや、うん、まぁいいや。とにかくそれでトーナメント形式だから」
「んじゃぁおれは島津かなっ」
「おお!テロリスト!がんばるべな!テロリスト!」
「黙れ!」
「それじゃ、僕は義貞さんと、」
「おけ、」
「姉貴?行っちゃう?」
「いこ!」
「じゃぁ僕は足利(弟)君と、」
「了解です!斯波さん!」
「チーム的には、義貞と、影時。静御前と、赤橋。テロリストと、島津。斯波刑事と、足利(弟)。それで一人は輝夜ね!まずは義貞と、影時チームVSうーん輝夜ね!」
「卑怯じゃない?」
「いいじゃん強いし」
「おぉ、ま、まぁ良いけども、、」
「それでは!レディファイト!」
敵は一人!僕と義貞さんで連携プレーをすれば、、、
「義貞さ、、、」
「うおりゃあああああ!!!!」
「バカヤロー!連携プレーを試すもんじゃねぇのかよ!」
「うるせぇ!お前はそこで補助!良いね!」
「おい!バカヤロー!」
「良いの?そんなんで?」
「すまねぇな。あいつはこの戦いでは足手まといになる」
「おいごら!ざっけんな!」
「ホントに?」
「金の片目」
「ときよとまれ!」
「ハガッ」
「銀の速度」
「何?」
「この技はお化けには効くのかな?」
「なんだと!卑怯だろ!、、、、って聞こえてねぇのか」
「この技はエリアに、ある程度のプレッシャーをかけて動けなくする技。んでそれが世界レベル。うん!はっきり言ってお前はその技が使いきれてない」
「何?」
「銀の片目からの速度調整からの重圧」
「動け、、ない!だが、、この技なら他のみんなはつぶれて、、、ってつぶれてない?!」
「このフェーズワンは、基本スペックを上げるだけでなく、9つの技が使える。ポ◯モンの、エスパータイプ的な感じね、ポ◯モンあんまり知らないけど」
「ふざけるな!」
「無効化」
「技が、無効化?!」
「これで終わると思うなよ!」
「紐?!まさか!」
「紐じゃないね、糸だね」




