洗脳って頭痛くなるんかな?
「終わったぁ!」
「おい!竹崎!」
「なんだ」
「お前この本に出るの何回目だ?」
「え、3回目」
「なんの回?」
「映画撮影の回だけ、、、あ!申し遅れました竹崎末松です。映画が好きな者です。読者の皆様加え作者の方も含めよろしくおねがいします。」
「お前、以前より前に出てるんだよ」
「そうだべ」
「ええええええええええええええええ!!!!!」
「お前さいごの記憶なんだ?」
「あれだ!誰かと、こちょこちょしてたとき!」
「その人との面識は?あるべか?」
「ないですねぇ!」
「やっぱなぁ。とにかくこいつうちに連れてく。お前なんとかしてくれ。」
「なにべか?」
「乗り物!俺、もってねぇから。運転はやるけど。俺が」
「ペーパードライバーどべね」
「ということで連れてきたのは竹崎末松くんです!」
「つまり、竹崎さんは、恵比寿に洗脳されていた。それで恵比寿とこちょこちょしてたとき自我が戻った。ってことですか?義貞さん」
「はい!斯波にゃんあたり!」
「警察ですから」
「それで島津あいつに細工があったんだって?」
「こいつの体にこの、洗脳バッチがついてた。そこでこの洗脳を断ち切る為に作ったのがこのパクパクさんでぇす!」
「ほひはひほはへへ!(折り紙のあれね!)」
「影時ガムテ取れ。思いっきりな」
「はいよ!」
ベリ!
「いてぇぇぇよぉぉぉ!!」
「可哀想にこの野郎どもは少女たちの扱いも知らないなんてねぇ」
「そうだよ赤橋の姉貴」
「何が少女たちだ16とは言え、✕1だろ。てかこの本読んでるやつお前16だと思ってねぇだろ。」
「え!」
「とにかくこのパクパクさんをオメェらにやっからよ。大切に扱うべな」
「そうだよ(便乗)」
「ねぇ、俺のパクパクさんだけ自我芽生えてるだけど。今言ったよね?便乗したよね?」
「き、気のせいですよね、僕らの自我ないもん」
「うるせぇ!自我が合ってなんぼだろ!」
「しゃべったぁぁぁァァァ!」
「うるせぇ!」
「動いたぁぁぁァァァ!!!!」
「なんでもいいだろ!」
「そうだよ(便乗)」
「お前は!」
「俺がこちょこちょしてた人!」
「恵比寿な!」
「おい!義貞!」
「なんだ!パクパク!」
「お前の体ん中入らせてもらうぞ!」
「え、どうすんの?」
「こうやって憑依するんだよ!」
「いくぜ!」
「雰囲気が変わった!」
「私たちも、いくわよ!」
「おうよ!」
「オラオラ!」
「こいつ、戦い方そのものをかえたか。」
「人格からちがうんだよ!」
「なら、引きはがすだけだ!うぉぉぉりゃぁぁ!」
「うわぁぁぁ!!!」
「いってぇな!」
「畜生!」
「ここは?」
「3人!え、三人!」
「あいつにもう一人の人格があっあべな。」
「嘘だろ。」
「あ、あなたは、」
「どうしたんですか赤橋さん」
「お、」「お、」「お、」
「オメェ誰だ!!」×3




