結婚詐欺には気をつけよう
「結婚?俺が?」
「はい、さっき警察の人が結婚詐欺どうこうみたいな事言ってたらしく、」
「は?ふざけんじゃねぇぞ!!」
PiiiiiiiNPawn
「はーい\(^o^)/」
「警察でぇす」
「なんですか、」
「あんた!新田義貞さんですか?ありがとうございますあのときは、」
「あの、第一話の警察じゃないの!」
「はい!そうです。あの、」
「結婚詐欺だろ!おれじゃないからな!」
「犯人があなたの名前を使っているので、一応あなたじゃないということはわかってます。」
「取調室か?初めて見るな。」
「そうですね。」
「一応こちらが被害女性の方です。ご面識は?」
「ねぇよ。」
「そうですか、」
〘嘘つけ!!!絶対お前だぁぁぁ!!!〙
「誰だ?」
「被害女性です、」
〘この顔だぁぁ!!!〙
「知らねぇって言ってんだろ!!」
「でも僕も信じがたいのですが、、、」
「アリバイがあります!」
「交際し始めた時期が入学式のときです。その時の彼は四六時中寝てました!!」
「そうだよ!!(便乗)」
〘親子揃って嘘つきがぁぁ!!〙
「親子じゃねぇよ!」
「それであの被害女性は、腹部を三回刺されたようで。」
「あれでピンピンしてんのか。あ、そうだ!」
「おい、そこのババァ」
「何がババァだこの腐れポンチ!」
「お前が付き合ってたらしい俺の刀はどんなんだった?これか?」
「いや、違う。もっと普通のやつだった。」
「だろうな。こんなちょっと金に光ってる黒い刀なんてねぇだろぉ?ほら、俺じゃない!」
「確かに、この人は、この刀を肌見放さず持ってるし」
「確か先生にもらったとか言ってませんでしたっけ?」
「とは言え腹刺すとはよっぽど気に食わねぇんだな」
「その上金取られたんだよ!最低だよね、」
「とりま、ネットで情報集めるか、、、」
「ゑ?義貞さんそんなことできたんですか?」
「数十話分いてこんなんもわからねぇのか?たまにパソコンいじってんだろ、あれでいろいろ特定してるんだよ。知らないの?」
「そうなんですか、、、」
「本当ですか?調査に役立たせていただきます。」
「悲報ワイの個人情報使って結婚詐欺するやついる
みたいなスレ立てとけばなんとかなんじゃね?」
みたいな感じでスレ立てたらしいけど、本当に大丈夫なんかな?




