敗者復活戦 真の侍 [バル視点&プラネ視点]
バル君、プラネちゃん視点です。
あ、シュン君、幸君はしばらくおやすみです。
設定集抜いて39話かぁ…。40話は多分シュン君居ないんだよなぁ…。
ん~。零成分がたらんのよぉ…!
こういう性格の子が好きなんよ~。(聞いてない)
モチベがね、無いんだよ〜。(書け)
後サブタイトルの所…中々いいのが思い浮かばないんだよ~。(唐突)
さて、本編だよ~。(『よ』縛りすな
★バル視点★
シュンと別れた後俺は敗者復活戦で色々やっていた。(語彙力)
一回戦を無事に乗り越えた俺は次の相手の所に行っていた。
ちゃ~んとノックをして、ドアを開けようとした…のだが、何故かドアを蹴破る前からドアが倒れた。
面白いじゃねぇかよぉ?
「何物だ!」
「おーう、俺はお前の次の対戦相手!バルだ。よろしくな。」
シュンの時には色々あって出来なかったが、基本的には戦う前に挨拶をしに向かう。さすが俺!いい奴だ。
「…そうか、よろしく頼む。」
はぁ~いかにも武士って感じだなぁ~。
と思っていると刀が俺の首に。ふぅぅ!興奮してきたぁあああ!
「武士…ではなく某は侍だぁあああ!」
「おーそうか。」
こういうのなんて言うんだっけ?ロールプレイ?
まぁいいか。
「何故そう平然といられる…?命の危険が在るというのに…?」
「それが面白いから…じゃねぇか?しらねぇけどなw」
いつの間に…という顔をしている侍さん(笑)
そう。俺は身代わりを俺が刀を首になんかやられた所に置いておいたのだ!
ふはははは!自由奔放の効果よ。
「…まぁいい…某は神成金龍だ。よろしく頼む。」
そして握手を求めて来たので俺も握手を返す。
「今日は対戦よろしくなぁ!楽しそうでワクワクしてるぜぇ!」
「某もだ。某の目を盗む程の速さ…正に稲妻!だが、某はそれ以上だ。」
俺は少しニヤッとしながら、言葉を返す。
「超えて見せろよ?」
「あぁ、言われなくとも。」
[バルさん、神成金龍さん、決闘場2へお越しください。]
…まだ決勝戦は終わってないのか!シュンの相手の奴とも対戦したいもんだが…、今はこいつだ!
そして俺達は並んで決勝戦2への道を歩く。
「ちょっとすみません…。」
「「あっすみません。どきますね…。」」
通行人には道譲らないとね!
よし。行くぜぇ!
★★★★★★
★プラネ視点★
神成金龍の所へバルがカチコミ…ゴホン…、突撃していた頃…。
一方…プラネや、掲示板軍団達は…。
シュンVS幸の戦いを見ていた。
大丈夫かなぁ…シュン君と幸君…。
あ、そういえば敗者復活戦は…まぁどうせ無理だからね…。いいよね。
レインさんは敗者復活戦にいくから…と行ってしまった。
せっかく仲良くなったんだけどなぁ…。
「お、もうそろバル戦うんじゃね?」
「行くっすか?」
「「「そうだな。(ですね」」」
「行きましょぉかぁ!」
という話を聞いていると、シュン君と幸君の戦いがヒートアップする。
お互いにスキルを使いあって…え!?二人とも倒れた…!?
行かなきゃ…!
「やめておいた方がいいと思いますよ。僕は。」
「!?あれ…行ったんじゃ…。」
「いや~戦いの行方が気になって…。ね~?」
「そ、そうなんですね…。でもどうして…。」
「いや~まぁ何て言うか…うん…」
[バルさん、神成金龍さん、決闘場2へお越しください。]
「とにかく!やめた方がいいですよ。死にたく無ければ…ね。」
??
よくわからないけど…いったら死んじゃうってこと…?
と、悩んでいると行ってしまった。
そして、そのまま決闘場を見ていると、救護の人が来て…ん?アナウンスの人が止めてる…?
[すみません、決闘場1にいる皆様方にお伝え致します!この方達には近づかないでください!近づくと…!]
すると恐らくNPCであろう人が近づくと…真っ二つになった。
決闘場内に悲鳴が響き渡る。
[NPC、そしてプレイヤーでさえ死んでしまいます…!どうか近づかないでください!]
プレイヤーでさえも…!?あの人はこれを教えてくれていたんだ…。
…でもシュン君と幸君そしてさっき死んでしまった救護の人は…。
大丈夫なのかな…。
心配でも自分が死んでしまったらそれこそ……。
…生きててね…。
と私は祈り続ける事しか、私には出来なかった。
★★★★★★★
バル視点
ゆっくりと俺達は歩いていたのだが…何だか胸騒ぎが…。
…シュンになんかあったような…まぁ…あいつは俺に勝ったんだし、大丈夫だろぉ!
そして、決闘場2へ着いたので、位置へつく。
[色々あったので私がアナウンスを勤めさせていただきます。さぁ!位置に着きましたね?ではでは…戦闘準備…。]
やっぱりなにか…大丈夫だっつってるだろ!仲間を信じるんだよ。
よし!
顔を叩き、気合いを入れる。
「さぁ!戦おう!神成金龍!」
「いざ、尋常に…勝負!!」
金龍は刀を構え、一直線に向かって来る。
こういう奴には…俺も刀で対象するに限る!
「自由奔放!刀!」
力が集まり、刀になって行く。
そして迫って来る金龍をよけ、自由奔放によって作り出した刀で真上から切る!
「む…ぅぅ!御主…中々でござるが…!雷鳴切りッッ!」
刀が雷?を纏い、俺の刀が真っ二つに、あらまぁ。
まぁもう一度生成するんだけどな?
「なっ!切った感触はあったのに…!刀がまさか再生したのか…!?化け物がぁ!」
もう一度切りかかってくる刀を振り払い、後ろへ飛ぶ。
「化け物って失礼だなぁ〜。ただ再生しただけだぞ?」
「それが化け物なんでござるよぉ!」
「雷鳴共鳴斬ッッ!」
すると…、金龍に翼が生える。
ん?…まぁ本物だったのか。
「本物じゃなぁぁァァァい!」
なんかこっち向かって来てね?しかも空飛んで。
わぁー。自由奔放!翼。
「ハァァァァァァァァァァ!?翼まで生えるって化け物でござるよ。」
「傷ついたぞ~?俺なくぞ~?」
刀を交えながらそんな会話が出来ている上に飛んでいる時点でこいつも化け物だ。
嗚呼…!楽しい…!
これこそ至福の時…!
「ハハハッ…!本当…化け物でござるなぁ!雷鳴切りッッ」
「危なァァァ!お前ッ!いざ尋常て行っとったやん!」
「雷鳴ラッシュ」
一々雷鳴雷鳴て…お前…!
おぉ!…流石に心で話し続ける事は…出来なさそうだなッ!
本当に雷鳴みたいだわ!
「おおおおおおおッラァ!」
「乗りきってやったぞ…!」
「本当に化け物でござるな。はは…。金龍解放!」
わぁ…本当に龍になりよった…。
口に刀をくわえた黄金に輝く龍…!
カッコイイじゃねぇかよ!
「これほどとは思わなかったでござるよぉ!」
「あぁ…俺もだ!自由奔放…!eruption(噴火)」
地形が火山へ変わって行き、火山が噴火する。
俺の翼は消えるが…これに耐えられるかなぁ!?
「ガァァァァ!」
ん?あれは…ブレス…?
やばくね?
「くっそおおおおお!スラッシュスラッシュスラッシュスラッシュスラッシュスラッシュスラッシュスラッシュゥゥゥゥゥゥ!」
スラッシュを大量にプレゼントしてやったが…。
…ブレスで噴火も止められたしスラッシュも消えた。
楽しいィィィィ!楽しすぎんかこれぇ!
「ひゃっほぉぉぉお!自由奔放!カオスワールドォォォ!」
大まかなスキル説明
↓
[自由奔放]
『自由な物は自由であれ。他に気を取られるな。我を貫け。
・ステージ変更 ステージを自由に!
・武器生成、改造 武器を自由に!
・身体強化 体を自由に!
etc...
・カオスワールド 心を自由にさせた物のみが使える自由を超えて混沌な世界。
フィールドが変わって行き、和風な町並みに車だとか自由というか…カオスが溢れた世界になって行く。
すると雰囲気か何かを察したのか、龍形態から人間へ戻り、俺も翼を消し、そこらへんに置いてあった刀を二人とも取った。
お互いに近づき、背を向けた。
そして、俺は少しニヤつきながら、金龍はふーー…と、何というか…精神を統一しながら…言った。
「「いざ、尋常!」」
それを言ってから、3歩進み、刀をその間に構え、振り向き、切るッッ!
切ったと思ったが刀を交差させていた。
そして、お互いが後ろに下がり、もう一度切り合ったが、中々決着が決まらなかった。
その内に金龍も楽しかったのであろうか、笑っていた。
ハハハッ!楽しいねぇ!
でもな、俺はシュンの事が心配だから…何時までも切り合う訳にはいかねぇ…!
次で決めるぞ。金龍ゥゥゥゥゥゥ!
ジャキィィィィンとかいうTheオトマトペって感じの音が響く。
すると、金龍が倒れた。
…嗚呼……楽しかった…。でも、シュンの所にゃぁ…行けなさそうだ…。
もうここまで来たらもう自分が好きな感じのキャラを入れまくるしかねぇよなぁ!
俺が作った日記系とかああいう奴はもう黒歴史だし消したいんだよなぁ!
消せないんだよなぁ!上書きするしかないんだよなぁ!
カリカリしてるn(消される…!
以外といい感じだと思うんだけどな。これ。やっぱり最初の部分…直すか…?
でもなぁ!これ処女作何だよなぁ!なんか直したくないよなぁ!
どうしよ…。




