自由奔放 後編
実はこれ、久々の前から書いてあった奴何ですよね!
次書き溜めができるのは何時かな…。
{あらすじ}
前回!フリーがバルを追い詰める…が、バルは何と、ユニークスキル、自由奔放によって、温泉に逃げ出してしまった!さらに、シュンはそのせいでフリーを置いてきてしまい…!
「どうするんだ?」
「っ!」
フリーを回収しないと、ろくに戦えない…!
元々装備していた普通の爪はもう捨てちゃったし…。
攻撃マスターはそのつかっている武器の攻撃を使えるだけだし…。
フリーを回収するには…!
「スラッシュ。」
「!?」
「考える暇何て与えねぇよ。」
「っ!」
「スラッシュ。スラッシュ。スラッシュ。」
何故スラッシュしかしないのか解らないが、本当に考える時間が無い!
「っ!水魔法!ウォーターボール!」
ウォーターは、アクアの上位互換で、普通に攻撃として使うならこっちだし、その分魔力が持っていかれるが仕方ない!魔力が50もってかれたけどな!
「!」
バルが避けようとするが、もう遅い。
俺は液状化して隣にいる。
50
「ウォーターボール。」
「ガァッ!!」
ダメージをゴリッと持っていけた!
やったぜ!
「それならば…!自由奔放。」
またフィールドが変わるかと思いきや、バルに気が集まって行く。
「フゥッ!行くぞっ!」
バルが大幅に蹴り、こっちに飛び向かって来る。
90
「ウォーターボール!アクアボール!アクアジェット!」
二つ。何時ものアクアボール&ジェットを出す。
残り
↓
魔力 400:30
「っち。スラッシュ。」
アクアボール二つに向かって、エイムを合わせて打って来ているが、ウォーターボールは斬らないと…?
そう。気づいたら切れていたのだ。
真っ二つに。
あれ喰らったら確実に死ぬッ!
そんな思考が頭の中を駆け巡った。
俺はもう死ぬのか?いや、いやだ。こんな所で終われねぇ!幸と戦うんだ!
「獣化ッ!」
「それは予習済みだ!トラァッ!」
トラじゃねぇ!俺は…!虎ダァァァァ!
「ガルゥウウッ!(行くぜッ!)」
虎の体力は低い。
一瞬かなりの高スピードを出せるが、限界は何秒だったかな…?らしい。
ので、一瞬で終わらせればいいだけの話だけどな!
高速で後ろに回り、爪で引っ掻こうとするが、
「スラッシュ!お前は後ろに回りたがるのは学習したっ!」
後ろがダメなら前っ!
「前でも駄目だよ!スラッシュ!」
「後ろ!」
とか言いながら左。
「言葉で騙すな!てか喋れるなら…!スラッシュ!喋れッ!スラッシュ!」
話す合間にも攻撃をしかける。
心が読まれているかのように動くな…?
「ッチ!このままだとまずいな…!」
「…行くぜ…!トリプルクロー!」
体力的に最後の攻撃である。
そして、これは…。
「スラッシュ!」
三方向から斬撃が来るのだ。
「クハァッ!?はは…無しだろこれ…!」
HPが瀕死も同然となるバル。
「最後だ、派手に行くぜぇっ!自由奔放!」
すると、フリーが居る所に帰ってきた。
「フリー!!」
『あぁ…大丈夫…ですか…?』
「あぁ、大丈夫かフリー?」
『はは、大丈夫さ…。』
「eruption。(噴火)」
バルが、英語で何か言うと、火山が噴火しだした。
『「!?」』
「あばよぉっ!」
ニヤっとバルは笑った。
「っ!アクアボール!アクアブースト!液状化!」
魔力 400:0
フリーを装備し、そして、バルと少し土を含んだ水で持ち上げる。
観客は、バリアが張られているため大丈夫だが、俺達が喰らったら死しか無いからだ。
そして、火山の麓まで、バルを持ってきた。
「君は…お人よしだな。…ハハ…。降参だ。」
こうして、俺が勝ったのだった。
最後に心が、少し読めた。
楽しかった。だそうだ。こりゃまた戦闘狂な事で…。
ブックマーク、評価、よかったらでいいので、お願いします…!
ブックマークだけでもおおおおおおおお!お願いしますううううう!
戦闘狂が好きな縁です。
キャラが書きやすいからね…。




