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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会編~
38/42

自由奔放 後編

実はこれ、久々の前から書いてあった奴何ですよね!

次書き溜めができるのは何時かな…。


{あらすじ}

前回!フリーがバルを追い詰める…が、バルは何と、ユニークスキル、自由奔放によって、温泉に逃げ出してしまった!さらに、シュンはそのせいでフリーを置いてきてしまい…!


「どうするんだ?」


「っ!」


フリーを回収しないと、ろくに戦えない…!

元々装備していた普通の爪はもう捨てちゃったし…。

攻撃マスターはそのつかっている武器の攻撃を使えるだけだし…。

フリーを回収するには…!


「スラッシュ。」


「!?」


「考える暇何て与えねぇよ。」


「っ!」


「スラッシュ。スラッシュ。スラッシュ。」


何故スラッシュしかしないのか解らないが、本当に考える時間が無い!


「っ!水魔法!ウォーターボール!」


ウォーターは、アクアの上位互換で、普通に攻撃として使うならこっちだし、その分魔力が持っていかれるが仕方ない!魔力が50もってかれたけどな!


「!」


バルが避けようとするが、もう遅い。

俺は液状化して隣にいる。

50

「ウォーターボール。」

「ガァッ!!」


ダメージをゴリッと持っていけた!

やったぜ!


「それならば…!自由奔放。」


またフィールドが変わるかと思いきや、バルに気が集まって行く。


「フゥッ!行くぞっ!」


バルが大幅に蹴り、こっちに飛び向かって来る。

90

「ウォーターボール!アクアボール!アクアジェット!」


二つ。何時ものアクアボール&ジェットを出す。


     残り

     ↓

魔力 400:30



「っち。スラッシュ。」


アクアボール二つに向かって、エイムを合わせて打って来ているが、ウォーターボールは斬らないと…?

そう。気づいたら切れていたのだ。

真っ二つに。


あれ喰らったら確実に死ぬッ!


そんな思考が頭の中を駆け巡った。

俺はもう死ぬのか?いや、いやだ。こんな所で終われねぇ!幸と戦うんだ!


「獣化ッ!」


「それは予習済みだ!トラァッ!」


トラじゃねぇ!俺は…!虎ダァァァァ!


「ガルゥウウッ!(行くぜッ!)」


虎の体力は低い。

一瞬かなりの高スピードを出せるが、限界は何秒だったかな…?らしい。

ので、一瞬で終わらせればいいだけの話だけどな!

高速で後ろに回り、爪で引っ掻こうとするが、


「スラッシュ!お前は後ろに回りたがるのは学習したっ!」


後ろがダメなら前っ!


「前でも駄目だよ!スラッシュ!」


「後ろ!」


とか言いながら左。


「言葉で騙すな!てか喋れるなら…!スラッシュ!喋れッ!スラッシュ!」


話す合間にも攻撃をしかける。

心が読まれているかのように動くな…?


「ッチ!このままだとまずいな…!」


「…行くぜ…!トリプルクロー!」


体力的に最後の攻撃である。

そして、これは…。


「スラッシュ!」


三方向から斬撃が来るのだ。


「クハァッ!?はは…無しだろこれ…!」


HPが瀕死も同然となるバル。


「最後だ、派手に行くぜぇっ!自由奔放!」


すると、フリーが居る所に帰ってきた。


「フリー!!」


『あぁ…大丈夫…ですか…?』


「あぁ、大丈夫かフリー?」


『はは、大丈夫さ…。』


「eruption。(噴火)」


バルが、英語で何か言うと、火山が噴火しだした。


『「!?」』


「あばよぉっ!」


ニヤっとバルは笑った。


「っ!アクアボール!アクアブースト!液状化!」


魔力 400:0


フリーを装備し、そして、バルと少し土を含んだ水で持ち上げる。

観客は、バリアが張られているため大丈夫だが、俺達が喰らったら死しか無いからだ。

そして、火山の麓まで、バルを持ってきた。


「君は…お人よしだな。…ハハ…。降参だ。」


こうして、俺が勝ったのだった。

最後に心が、少し読めた。

楽しかった。だそうだ。こりゃまた戦闘狂な事で…。






ブックマーク、評価、よかったらでいいので、お願いします…!

ブックマークだけでもおおおおおおおお!お願いしますううううう!


戦闘狂が好きな縁です。

キャラが書きやすいからね…。



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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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