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2009年4月徳島県諏訪神社
16日徳島の石井辺りを日帰りで歩く。明石大橋が出来て徳島へ移動が便利になったとしみじみ。
一番古い(?)諏訪神社を訪ねる予定。*
結果から言うと、訪ねて行くことは出来た。ただ、そこに行くまでに寄り道ばかりして、辿り着いた時には夕暮れ近く「あれー、ここー?」とか「えーかげん、もうどーにでもして」という心境になっていた。加えて、信州諏訪湖の諏訪大社4社に比べてあっさりした社殿だったこともあり、辿り着いた感激が薄かった…。
反対から廻れば良かったのだろうけれど、行く前にはそんなことちっとも考えに上らなかった。
つまり、この寺社遍歴は神様がこう…と決められたことなんだろう。きっと。
五角柱に天照皇大神その他の神名が彫られたものを何処で見かけたのか、日記の余白に書き込みあり。いろんなところを歩いてきたけれど、このような五角柱はこの辺りと、備前のどこかで見かけたくらいなので珍しいものだと思う。
竹秋やそよかぜ吹いてさやげども
柿の若葉に透けるその先
*元諏訪と言われ、正式な社名は多祁御奈刀弥神社。
出発地は眉山でその後、徳島市の諏訪神社を目指す。その後途中行程は記録、記憶共に不明。一番最後が多祁御奈刀弥神社となった模様。




