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影に潜れば無敵の俺が、どうしてこんなに苦戦する  作者: ドライフラッグ
Aランク編
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105/105

すみません。傭兵紳士⑧の更新は7月7日(火)に延長します。

 傭兵紳士⑧の執筆が全然進んでおりません。申し訳ありませんが、投稿は7月7日(火)になると思います。


 理由なんですが、第7回HJ小説大賞に向けて、本作及び、もう一つの長編『3バカ怪奇譚』を大幅改稿しておりました。6月末の締切りに間に合わせるために体力を使い切ってしまい、未だに回復しきっていません。筆が進むようになるまで、もう少し時間をいただきたいです。ご了承ください。


 ……さて、ここから先はコンテストの反省になりますので、興味のある方だけ読んでいただければと思います。本作は第14回ネット小説大賞に応募していましたが、あえなく落選しました。


 前回のネトコン13では誤字脱字や書き損じ、それからストーリー展開の矛盾点など、不備がたくさんあったので、落選理由ははっきりしています。


 で、次に応募したカクヨムコンテストでは、それらをすべて訂正した上で(正確には見落としもちょこっとあったのですが)落選しました。


 なぜ落選したのか。反省した結果、おそらくアルとエミールのキャラクター性が薄いからではないか、と考えました。本作ではほとんど主人公ゼラのキャラクター性ばかりが目立ち、アルとエミールがただの脇役(ゼラの引き立て役)になっているように思えます。


 例えば、アルはゼラのツッコミ役に終始し、肝心の戦闘ではサボってばかり。エミールの方はというと、戦闘には参加しますが、ゼラとアルの会話に入っていくことがほぼありません。


 これではゼラの独壇場です。もっと主要キャラクターである二人の人間性を深掘りしたストーリーにすべきだなと、今更ながら気づきました。長編を書き慣れている人からは「当たり前だろ! ホントに今更だな!」とツッコまれそうですが……。


 とにかく、カクヨムコンの後は、できるだけ二人のキャラが色濃くなるように話を改編しました。ただ、ストーリーの本筋を変えるわけにはいかないので、大幅な改編はしていません。読み返さずとも今後のストーリーの理解に支障はありません。


 ……で、その改編作業をせっせと進めていたのですが、完了する前にネトコン14の締切りが迫ってきまして、中途半端な形で応募しました。


 結果は前述の通り落選となりましたが、改編を終わらせていない以上、まだ諦めるわけにはいきません。


 というわけで、なんとか改編を『Dランク編』まで完了させた上で、この度HJ大賞に応募しました。本当は『Cランク編』までは終わらせたかったのですが、バルバの戦闘描写に時間がかかり、全然筆が進みませんでした。全部バルバのせいです。


 反省点は以上になります。それでは皆様、次の反省会、もしくは祝賀会でまたお会いましょう。さよなら。

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