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ザインクラフト  作者: 白黒灰無
第2章 【最後の善意解放作戦】

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界戦開幕


「冬、君とこんなふうに争う日が来ると思ってなかった

よ」


「…そうか? 俺はいつかお前とはこんなふうになると思ってたよ」


ソリが合わないのに、人の領分にズカズカと土足で踏み込んでくる苦手なタイプだった


いつだってこいつは俺を苛立たせた 無神経で無遠慮

相容れない価値観の持ち主

こいつはいくつも俺の地雷を踏みながらも致命的なものは踏まなかった 今日この日までは

だからあの日、こいつとは二度と会わない そうなったとき、どこか安堵していた 


もう、全てが遅くなった今になって気付いた

こいつとは、殺し合いにはなりたくなかったのだと


「本当に残念だ 力尽くで言うことを聞かせることになる」


「死んでもお前の下にはつかねぇよ」


「ついてもらうさ 何をしてもね」


「ほざていろ! ナツさん!」


俺はナツさんに呼び声をかけ、ディラフトへと挟み込むように斬りかかる


ディラフトは指先一つで空間を捩らせてこちらの四肢を切断しにくる しかし


こちらの手足に展開されたディメンションフィールドはビシリと音を立てて、砕けた


本来強度など存在しないディメンション系

だが定義同士の干渉により、情報強度の高い側が勝った

フィールドは定義不順を起こし、砕ける


ナツさんに刻まれた刻紋も正しく機能しており、ディラフトの攻撃を弾いた


ディメンションフィールドの絶対防御空間

かつては対抗策もなかったが、今の俺にはザインクラフトがある!


振り下ろされるフォースエッジの力刃はディメンション系の防御壁だろうと容易く切り裂く!


ガッ! ガリガリガリ!


!!想像以上に、抵抗がある これは!


刃が通り、ディラフトを捕らえようとした一瞬の停滞 

その間隙を抜いて、ディラフトは後方に転移する

攻撃は失敗に終わった


「重力制御による空間密度を上げたか」


「念のため、と思っていたのが功を奏したね やはり単純な空間制御系では君の攻撃は防げない だから、こちらも対策を余儀なくされたよ 君が直接定義を書き換えるなら、その定義が作用する“場”の密度を上げればいい」


ディラフトの周囲を薄い銀盤の板が飛ぶ

それがこちらへ向いて飛翔する 


面から逸れるように回避行動を取る すると先ほどまでいた足場がひしゃげる


重力偏重させて一次元的な重力場を強化してるのか!

あの銀盤は!


「そう ザインクラフトで重力を擬似物質化した――グラヴィタイト

そして定理重晶テオレム・グラヴィスによる形状制御 形状による重力偏重 重ねれば、重力増幅が可能だ」


「フォーメーション:デルタ」

こちらを囲うように回る銀盤は重力を玉のように投げ合い、重力を加速させる 疑似重力風の圧殺!


フォースエッジを振り払い、重力の流れを切り伏せることで加速をとめる


「フォーメーション:フォール」


上から落ちてくる過重力偏重 盤を重ね上から自然の重力も利用して束ね、こちらを押しつぶそうとしてくる


ナツさんが跳躍し、上から銀板を破壊する


残りは六枚

全部壊せば勝ちだ

新しく作る暇は与えない――その前に、殺す


「手こずっているようだね 手伝おうか?」


ノインツェンがそうディラフトに語りかける


「そうですね 二体一はいただけない 彼女のほうを、頼めますか?」


「私としては彼とやりたかったがね まぁいい 今回は君に譲ろう シャルロット 彼女の相手を、してあげなさい」


「はっ!」


ほかも動いてきたか!

なら!


「ヒカル! 来い!」


ヒカルを呼ぶ 既に戦端は開かれた

あとは、蹂躙するのみ!


ヒカルが光の速度で跳んでくる 現場に到着する直前に

ヒカルは何者かに撃ち落とされる


「ヒカル!」


「問題ありません」


ヒカルと拳をぶつけ合い、拮抗する存在

相対するのはイカツイ顔の偉丈夫だ

ヒカルの倍はあろう巨躯

それでも――


「ヒカル! いけるか?」


「誰に言っているのです? 軽く蹴散らして、この町に仇なす者を殲滅します」

ヒカルは言葉ではそう言っていたが、表情は険しかった


冬は男を観る なんなんだあれは?

ヒカルの速度に素で追いつき、殴りつけるやつがこの世界にいるとは思えない 

それに存在構造が見えない! こいつもイリーガル!

ナギやモエミと同じタイプか!

未知数の敵までこの町に集まりだしている


一体何が起こってんだよ!この世界に!


「好かんなぁ〜 そういうのは スカン! 男同士の喧嘩に口を挟むもんじゃあない 特に冬真似のお前!」


「なさけない… 女に助けてもらおうなんて、幻滅させるな 見苦しい」


「あ? 誰、お前?」


冬真? あいつの知り合い? いや、こんな知り合い、いないはず… この町の人間には見えない 外の都市の人間とも雰囲気が違うように感じる マジ何者?


「俺か? 俺のことが知りたいのか? なら教えてやろう 俺は、ゴルジラフ」


「ゴルジラフ・ヴォルディゴード 異世界からやってきた、異邦者(ストレンジャー)だ」


………は? 

マジで…言ってんのか? こいつ…

思考が一旦フリーズした


異世界って…

この男の存在情報を読もうとするが、やはり読めない… 

これは… まさか


「困った御仁だな ゴルジラフ殿 約定をお忘れか? こちらの手筈が整うまでは手出し無用と通達したはずだが…」


ノインツェンの表情から余裕が消える


「俺は弱いものいじめが嫌いなのだ」


片方の眉根を上げ、ため息を吐くように零す


「は?」


「貴様らでは小奴らには勝てん 少しばかり、バランスを取ってやろう、そういう話だ」


ピキリ ノインツェンの周囲が凍える


「我々が負けると?」


「万に一つもないわ そのくらいわからんのか? 持っている武器がどれほど優秀であろうと使うのは所詮人間よ 貴様らは学者で小奴らは戦士だ 戦う土俵がそもそも違う」


ノインツェンの氷笑を欠片も気にせず真言を吐く


「お嬢ちゃん 手持ち無沙汰だろう? あんたの相手は俺がしよう」


クイクイっと人差し指を曲げ、口角を上げる


「は? 何をおっしゃいまして? この町の問題に部外者がどういう了見で介入するんですの?」


訝しむヒカル 

最もだ 

現在この場で最も未知数の敵だ


「町がどうの、こまい話はいい! 道理の話だ 喧嘩するのに二人がかり 無粋というものだ 俺と殴り合おう」


「お断りします 喧嘩に興味はございませんので」


喧嘩とはな、これは戦争だ 蟻の戯れにでも見えたか?


「ギハハハッ そうか、そうか! まだその段階なんだな ようし俺がレクチャーしてやろう 殴り合いの作法ってやつをな」


どうやら話が通じない手合いらしいな だが…


巨躯の男から発せられる圧は尋常ではなかった

だかこちらも余所見をしてる暇はなかった 


「やれやれ異世界とはね このタイミングで こんな…

私はどうにも間が悪いのだろうな」


ディラフトは沈痛な表情を浮かべている 当然だな

こいつの目的は"異世界"だ


「なんならさっさと追いかけろよ そんであっち側に行って、二度と帰ってくるな それなら今からでも見逃してやる」


「悪いがそれは無理だ 目の前の飴玉に飛び込むほど、子供でもいられない もう、そういう段階ではないんだよ 冬」


「あっそ」


わかってはいた だが結果は変わらない お前は殺す


ディラフトは砕けた銀盤に目をやる


「彼女の刀は一級品だな まさか一撃で重力盤を砕かれるとは 決して柔くできてるわけではないんだけどね」


彼女の刀は特別製だ 

今の俺では、一枚砕くのに全力を数発叩き込む必要がある


「彼女がいなければ、多少こちらが優位だ 続けるか?」


「命乞いなら遅いぜ」


「そうか… では!」


銀盤が冬の周りを不規則に旋空する

ディラフトの腕の振りに合わせて重力が形をなしてこちらに襲い来る


フォースエッジの出力を上げ、旋回させ

全力で迎え撃つ!


ギャリギャリギャリと異音がする

実際に重力そのものを削っているわけではない 

俺はそもそも空間や重力の知識は乏しい

肌感覚で捉えてるにすぎない フォースフィールドで重力は防げないことから力場生成器で生成される力場と重力場は別物とされる それをザインクラフトで情報構造の定義側面を削り、こちらへの干渉強度を下げているだけだ


正面から撃ち合うのは避ける 

両手の手首を基準に爪剣を旋回させ、力場をドリルのように回転させる、重力場の力場を緻密に受け流しながら削り取る


あと少し、そこでガコンッと足元が落ち、バランスを崩し、踏ん張りが効かなくなる


!!


「君自身にディメンションフィールドが通じなくても君の近くにある空間には作用できる」


俺の立ってる地面にディメンションフィールドを使っている 重力の鈍器が俺を撃ちつける 


叩きつけられた重力の猛威が俺に襲いかかる

内臓が靴底で踏み潰されたみたいに圧縮される

耳鳴りがして、視界の端が黒く染まる


肺が押し潰され、空気が抜けるような圧迫感

歯の奥でミシ、と嫌な音がするほどに締め付けられる

それでも人体の形を保っていられるのはザインクラフトのおかげだ

存在維持の力がなければとっくに身体はオシャカだろう


「まだだ!」


ここぞとばかりにディラフトは追い打ちをかける

重力の雨でも受けているように全身を殴打される!


加えて地面がまたディメンションゲートとしてどこかに繋がる 

空間の裏にでも俺を落とすつもりか?無駄だ

この空間に存在を"在る"ことに固定してる俺を空間から別空間に動かすことはできない


その時、俺の身体に許容範囲を超える衝撃が襲った

空間が水面のように波打ち

俺の身体が真っ二つになった


「空間の裏に落とせないなら、通じそうなものを逆に持ってくる 深海領域の水圧はさすがに効いたようだな」


ウォーターカッターで俺の存在維持の許容限界を一瞬で超えた

本来存在維持の力は欠損を起こさない 存在エネルギーが持つ限り、現在の存在情報を維持するからだ 


だかその場合、一撃でこちらの存在エネルギーを全損させかねない力を指一本掠っただけで俺は即死することになる 


だから設定上で局所的に一定以上のダメージを計測した場合、エネルギー損耗をさけるために存在情報を元に戻すようになっている


俺の鮮血が舞い散り、そのキレイな傷跡は秒もかからずに塞がる 保管してある俺の存在情報を読み込み、再度の存在維持で身体をもとに戻した


「クソ、野郎が!」


「今ので、君の防御性能がだいたい分かった このまま叩き潰す 残り数回、繰り返せば底も見えそうだ」


「その前にぶっ殺してやるよ」


ディラフトは空から空間を裂き、先ほどのように水圧で圧縮されたウォーターカッターでこちらを切り刻もうとしてくる


重力の檻でこちらの身動きまで丁寧に止めて


ウォーターカッターが宙に振られ、空気を切る音と共に光の帯が弧を描く


空間がねじれ、視界の端が波打ち、光と影が引き伸ばされる


背中にウォーターカッターの振動が走り、体の芯まで凍る


重力盤に押されるたび、骨が軋むような鈍痛が広がる


水圧で切り裂かれた空間が光と影を引き伸ばし


刃の通った軌道に残像の波紋が木霊した


俺は空間の裂け目にバレットを撃ち込む 空器でできたブランクバレットで空間の裂け目を縫い留め、補強していく 


ディラフトが同じ空間を再利用できないようにこちらの支配領域を増やしていく 迫りくるウォーターカッターはまともに受けたら死ぬ 


重力の隙間に刃を通しながら道を作り、なんとか九死に一生を得る それでもディラフトの猛攻は続く 

俺のブランクバレットは無制限だが一度に生成し、射出できる範囲には限度がある

その限界が先に来ればまたあいつのウォーターカッターがとんでくるだろう 


その前に


冬のブランクバレットが裂け目を縫い、反発した空間が刃を逸らす


ディラフトの銀盤が重力を纏い回転し、フォースエッジの刃が弾かれ、粉塵が舞う


ディラフトが攻撃を散らしながらこちらを攻め立てる

俺はそれを観察しながら目まぐるしく立体的に町を駆け巡る


上空から執拗に攻撃を仕掛けてくる 

こちらは身体を捻りながら応対しないといけないため、どうしても半歩遅れる 


重力盤もこちらの攻撃速度を把握し始めて、適度な距離を取ることで回避を間に合わせている 


仕方ない 俺は民家き突っ込む 

壁を壊すことなく透過する

銀板は壁を破壊して中に入るが、そこに冬の姿はない


一瞬の逡巡の内にバレットが撃ち込まれる 

だが一撃では破壊されない


銀盤は冬が後ろにいることを視認し、また追いかけてくる


冬はまだ同じように民家に逃げ込み死角を作りに来る 甘い考えだ 


民家に逃げ込んだことがわかるなら、民家ごとつぶれてもらう!


被害はできるだけ抑えたいが、必要経費だ


建物ごと圧壊させるほどの重力を偏重させる

木材が悲鳴を上げる

梁がひしゃげ、釘が引き抜かれる甲高い破裂音が連鎖する

窓ガラスが内側に弾け、破片が一点へ吸い寄せられる

空間が歪む

家の輪郭がぐにゃりと曲がり、影が遅れて追いついてくる

瓦礫が軋みながら中心へ集束し――

民家は悲鳴ごと、黒い球体へと押し潰された

地面が沈み、粉塵が遅れて舞い上がる


やったか!?


重力の圧が抜ける

粉塵の向こうに反応はない

――そのはずだった


「おつかれ 釣り迷人!」


背後…!


ぞわり、と背骨の内側を冷たいものが走る


「しまっ!」


空間が、薄く縫い合わされている

さっきまでいたはずの座標が、ほんのわずかに“ズレている”


フェイクブラインド!

最初の戦術を逆手に取って、罠に嵌められた!


空間が微細に揺れた

冬が、私の開けた穴に弾丸を撃ち込み、縫い留めていた――あれはただの補修じゃなかったのだ


布のように引き伸ばされた空間 中心は――私だ

歪みを、冬はブランクバレットで補強した

補修じゃない、補強だ

縫い留められた空間は弾性を持ち

ゴムのように、引かれ――

反発した


一瞬で冬は空間の縮みを利用し、ディラフトの元へ

光が伸び、影が遅れ、世界がねじれる

視界の端が波打ち、耳鳴りがする

振動が身体を伝い、心臓が跳ねる

冬は静かに立つ

瞳は冷たく、迷いも怒りもない

決断だけが、そこにある


虚無の黒鎌が、音もなく空気を削る

刃の軌道にある光が、吸われる

空気が凍る

時間が、わずかに伸びる

ディラフトは悟る


ああ、終わったな、と…



冬の黒鎌がこちらのディメンションフィールドを空間事喰らい、存在情報を消滅させる

手足は一瞬で刈り取られ、ディメンションフィールドを制御する媒介も破壊された 


「まだだ」


冬の低い声が響く

拳が顔面をとらえた かなり痛い 

久しぶりの生身の痛み


「まだだ」


さらに拳がめり込む 


「まだまだぁあ!」

ドス黒い殺意でディラフトをたたきのめし、壁に地面にいたるところへ転げ回る


冬の怒りが嵐のように叩き込まれる

痛いな 

こんなに痛いのなんて小さな頃に転んだときくらいだ 

涙がでてきそう…

死ぬんだろうな 

ああ、嫌だな 

まだ、彼と、冬と、もっと、遊んでいたかった…


あの刃は、情報を残さない

視界の端で冬の瞳と目が合う 

迷いのない、強い眼だ

確実に殺す そういう眼…


「……冬、君は」


ディラフトの思考は、スローモーションのように自身に振りかかる終わりの時を見届けようとしていた


ディラフト… 

ディラフトシュラッケン 

才能の無駄使いってのはお前みたいな奴のことを言うんだ


虹の瞳なんてないのに、お前はここまで来た

借り物じゃない

俺と違って、お前は本物だった

俺が見てきた中でもダントツだ

ピーピー不満だけたれて、何もしないカスとは比較にもならない


……失敗したな


お前ならいつかおれなんかが想像もつかないものを築き上げたろう 


辺境の星の野蛮な種族が勝手に殺し合ってる 

そんなくだらないことに首を突っ込んで無駄な時間を過ごした


多様性?

無限の可能性?

そんなもんは、劣等品の慰めだ

自分の弱点で得をしたことなど一度としてない


価値観の違いを認めあうのではなく、自分の価値観で人を殴り、排斥する 


銃で殴り合うのに飽きたら今度は思想で人を殴るような生き物 

それが俺等人間だ


ディラフトシュラッケン

全てを持って生まれ、全てを捨ててゴミ溜めに来た愚か者よ


お前はハズレくじを引いたんじゃない 

ハズレを引くまで当たりくじを捨て続けた大間抜けだ


全部掬おうとして

全部取りこぼした


俺はお前とは違う


他人に自分の価値観を押し付けたりしないし、理解も求めない

合わない奴は合わないと割り切るし

救えない者まで、全部背負うつもりもない


無視してもなお突っかかってくるなら――


叩き潰す!


目の前に立ちふさがるもの全て


それは、お前だろうと変わらない


上っ面の綺麗事で人の大切なものを破壊する

お前が俺の天国しあわせを破壊するなら、俺がお前の理想しあわせを破壊する


冬がとどめを刺す一瞬の時に

ディラフトとは別の殺気を感じ取る

冬は攻撃を中止し、回避行動に移行する


空気が裂ける

濃密なエネルギーが横薙ぎに弾け、先程まで冬のいた場所を飲み込む


「選手交代と行こうか」

ノインツェンが宣誓する

空間が、さらに重くなる


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